Mar 06, 2009
絶壁にあったゴールドカードの威力
私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。カードローンの融資をすると安心安全に使用することができる会社を選択できるようにするのが良いようです。安心、安全にローンがある会社だとすると、やはり大企業という会社だそうです。返済が滞ってしまった場合に徴収に来るの貸方もあります。大手銀行と消費者金融にはそんな事はないそうなのでカードローンの借り入れをするなら最高の会社が良いようです。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.91/93
始値 80.83/84
前営業日終値 80.39/43
ユーロ/ドル 終値 1.4284/88
始値 1.4206/08
前営業日終値 1.4190/96
30年債
(2105GMT) 101*12.00(‐1*25.00) =4.2926%
前営業日終盤 103*05.00(‐0*12.00) =4.1886%
10年債
(2105GMT) 101*21.50(‐0*16.00) =2.9287%
前営業日終盤 102*05.50(+0*12.00) =2.8708%
2年債
(2105GMT) 100*06.25(‐0*03.75)=0.3980%
前営業日終盤 100*10.00(+0*00.75)=0.3371%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12043.56(+108.98)
前営業日終値 11934.58(‐115.42)
ナスダック総合
終値 2688.28(+35.39)
前営業日終値 2652.89(‐33.86)
S&P総合500種
終値 1280.10(+11.65)
前営業日終値 1268.45(‐15.05)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1496.40(‐ 4.50)
前営業日終値 1500.90(‐19.60)
原油先物(8月限)(ドル/バレル)
終値 90.61(‐0.55)
前営業日終値 91.16(+0.14)
CRB商品指数(ポイント)
終値 328.75(‐1.14)
前営業日終値 329.89(‐0.32)
<為替> ユーロが上昇。ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決し、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)による支援が得られるとの期待が高まった。
ギリシャ国債のロールオーバーに関するフランスの銀行の計画が明らかになったこともユーロを支援した。ユーロ/ドルは一時1.4293ドルまで上昇した。
<債券> 下落。ギリシャ議会が中期緊縮財政計画を承認し、IMF・EUの支援が得られるとの期待感が相場を圧迫した。
350億ドルの2年債入札がさえない結果となったことを受けて、下げ幅を拡大した。今週は28、29日に5、7年債入札も予定されている。
<株式> 反発。バーゼル銀行監督委員会の首脳グループが合意したシステム上重要な銀行に対する自己資本の上乗せ基準が予想ほど厳しい内容にならなかったことや、ギリシャの財政緊縮計画をめぐる楽観的な見方などが支援材料となり、銀行株主導で上昇した。
<金先物> ギリシャの債務問題の行方をにらんで積極的な商いが控えられる中、3営業日続落した。中心限月の8月物は約5週間ぶりに1500ドルの大台を割り込んで終了した。
<原油先物> ギリシャの債務問題や低調な米経済指標を眺め、小反落した。中心限月8月物は2月18日(86.20ドル)以来、約4カ月ぶりの安値となった。
国際エネルギー機関(IEA)の戦略備蓄放出発表も依然として相場の重しとなった。
ただ、対ユーロでのドル安がドル建てで取引される原油などの商品の割安感につながり、原油の買いを誘った。また、米株高を眺めた買いも入り、相場の下値を支えた。
[東京 28日 ロイター]
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[アテネ/パリ 27日 ロイター] ギリシャ政府が破綻回避に向けて全政党に対して緊縮財政5カ年計画への支持を求める中、フランス政府は27日、国内金融機関が償還を迎えるギリシャ国債の一部を新たな30年国債にロールオーバー(借り換え)するという抜本的な解決策を提示した。
ギリシャの銀行から逃げ出す預金者の数が日を追って増え、金融市場が状況を不安視する中、サルコジ仏大統領はパリで開いた記者会見で、フランスの銀行が償還を迎える国債の自発的な借り換えで当局と基本合意に達したことを明らかにした。
大統領は「貸し出しを30年間に引き延ばして(金利を)欧州の貸し出し水準に設定し、それにギリシャの将来的な経済成長率に基づくプレミアムを上乗せするという結論を下した。各国が魅力的と判断できるシステムだろう」と語った。
イタリアの経済・財務省当局者によると、この案はローマで27日に開かれた銀行関係者、欧州連合(EU)当局者、国際金融協会(IIF)の会合で提示されたが、決定は下されなかった。
ギリシャがデフォルト(債務不履行)を回避する能力への信頼感が薄れていく兆候は、米格付け会社ムーディーズが同日、ギリシャの民間部門の顧客預金が年初以降に約8%減少したとの試算を明らかにしたことにもうかがえる。
フランスの複数の政府筋によると、大筋合意に基づき、銀行は2011─14年に償還されるギリシャ国債のうち70%の償還資金を再投資し、残り30%を清算する。再投資の50%は新たな30年債に、20%はトリプルA格付けのゼロクーポン債に充当する。
同筋らによると、新たな債券は特別目的媒体(SPV)が保有して参加銀行のバランスシート上から対ギリシャ債権を除外する代わりに、銀行はSPVの持ち分を保有する。
民間銀行筋は新たな債券について、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)もしくは欧州投資銀行(EIB)が保証する可能性があると語った。
また、フランス政府筋は仏金融機関が提案した解決策について「公的保証が付いていない民間のブレイディ債の一種」と表現した。
ドイツの金融機関は「フランス・モデル」への関心を表明したが、ドイツ銀行のヨゼフ・アッカーマン最高経営責任者(CEO)は、検討されている複数の解決策の1つにすぎず、満足できる提案がみつかるかどうかは不透明だと語った。
同CEOはロイター・テレビとのインタビューで「政治的指導者らは週内の解決を予想しているが、われわれはあせるべきでない。良い解決策をみつけることが重要だ問題は込み入っており、討議が必要だ」と話した。
いずれにしても、ギリシャが公的融資や民間部門の関与を含む新たな金融支援を受けられるかどうかは、議会が今週、緊縮財政5カ年計画と構造改革ならびに民営化を実施する法案を承認するかどうかにかかっている。
ギリシャのパパンドレウ首相は27日、全政党に緊縮財政5カ年計画を支持するよう求めた。首相は議会審議の冒頭で議員に対し「(緊縮財政計画への)投票は国を再建する唯一のチャンスだ」と呼びかけ、賛成票を投じることで同国をめぐる不透明性が払しょくされると語った。
またベニゼロス財務相はアテネで与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)内の造反者らと会い、29日と30日の採決で足並みをそろえるよう説得工作を行った。
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