Feb 17, 2011

インターネットを介して知ることになったコスプレをする人

私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
プレゼントをもらう人は、世の中の人嫌だという人はいない。しかし、何か裏が贈り物だと話は別だ。下心があったり、そのプレゼントと交換条件に、何かこちらの損害を捨てることとか。そんなことなら、プレゼントしてもプレゼントがないのではないか。交換条件というのは、ギフトより以上のビジネスである。
 ソニーは7日、東日本大震災や計画停電の影響で業務を停止していたサポート窓口などの業務再開について発表した。

 7日現在の営業状況は次の通り。

■ 電話相談窓口

 いくつかの製品で電話受付を停止していた「お客様ご相談センター」、「買い物相談窓口」、「使い方相談窓口」、「修理相談窓口」における電話受付を4日に再開した。

 メールでの相談窓口も、デジタルカメラを含む一部製品で再開している。

■ 修理窓口

 震災の影響で営業再開時期を未定としていたサービスステーション仙台中央(宮城県仙台市宮城野区)が営業を再開。ただし、出張修理・持ち込み修理ともに通常より時間がかかる可能性があるとしている。


【デジカメ Watch,鈴木誠】

【関連記事】
ソニー、東北地方太平洋沖地震の影響によるサポート対応を告知 (2011/3/16)


 エツミは、デジタルカメラ春モデルの液晶保護フィルム11製品を18日から順次発売する。

【拡大画像や他の画像】

 パナソニック電工製のファインティアラフィルムを採用した液晶保護フィルム。ARハードコートタイプで、独自の反射防止層を備えた。世界トップレベルの高摩耗耐性を持つという。

 追加したラインナップは以下の通り。

カシオEX-FC160S/FC150専用(4月7日発売、1,155円、E-1987)
カシオEX-H30/EX-ZR100専用(3月24日発売、1,155円、E-1982)
キヤノンEOSKissX50専用(4月7日発売、1,260円、E-1988)
キヤノンIXY 210F専用(3月18日発売、1,260円、E-1980)
ソニーサイバーショットHX9V対応(4月7日発売、1,260円、E-1986)
ソニーサイバーショットTX100V対応(3月24日発売、1,260円、E-1983)
ソニーサイバーショットW570/570D/530対応(3月18日発売、1,155円、E-1985)
ニコンCOOLPIX P500/300専用(3月18日発売、1,260円、E-1979)
フジFinePIX X100専用(3月24日発売、1,155円、E-1981)
フジFinePIX F550EXR/F300EXR専用(3月18日発売、1,155円、E-1976)
フジFinePIX HS20EXR/HS10専用(3月18日発売、1,155円、E-1984)


【デジカメ Watch,武石修】


 ハクバは、デジタルカメラ用液晶保護フィルムの新製品として、「PENTAX Optio RS1500/RS1000/NB1000専用」を4月6日に発売した。価格は1,155円。

【拡大画像や他の画像】

 ブルーレイヤー反射防止コーティングによる表面反射軽減や、プロ仕様ハードコートによる耐摩擦性を備えた液晶保護フィルム。接着面はシリコン皮膜。貼り付け時に気泡が入りづらく、貼り直しも可能。

 対応機種のうち、Optio RS1500は4月14日発売の新製品。本体前面を着せ替え可能なコンパクトデジタルカメラで、有効約1,400万画素の1/2.33型CCDや、光学4倍ズームレンズを備える。店頭予想価格は1万2,000円前後の見込み。


【デジカメ Watch,折本幸治】


【関連記事】
ペンタックス、工具なしで着せ替え可能な「Optio RS1500」 (2011/3/17)
新製品レビュー ペンタックスOptio RS1000, Optio NB1000 (2010/12/8)
ペンタックス、カワダ「ナノブロック」でデコレーションできるデジカメ (2010/9/9)
ペンタックス、本体前面を“着せ替え”できる「Optio RS1000」 (2010/9/9)


 [東京 7日 ロイター] 東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所では6日夜から、1号機の格納容器で水素爆発が起きるのを防ぐための窒素注入作業が始まった。低濃度の放射能汚染水の海への放出は継続しているが、集中廃棄物処理施設からの放出は7日中に終了する見通し。

【写真】大震災の爪あと

 2号機のピット付近からの高濃度汚染水の流出が止まった後、周辺のたて抗などの水位が若干上昇したが、その後再び下がるなど、大きな変化はみられていない。

 同原発では6日夜、1号機の格納容器への窒素投入の作業を開始、7日未明から実際に注入を開始した。6000立方メートルを注入する予定だったが、経済産業省原子力安全・保安院によると、実際の注入はもう少し少なくなる見通し。容器内の圧力が1気圧分高くなるまで、注入する計画という。

 この作業について枝野幸男官房長官は7日午前、「水素爆発回避のための大きな対応策の柱であり、ある段階から検討してきたことだと報告を受けている」と述べた上で「現状では必ずしも水素爆発の可能性は高くないが、窒素注入はその可能性を限りなくゼロに近づけるためのもの」と説明している。

 同原発では、1000ミリシーベルト以上という極めて高い放射線量を持つたまり水の存在が、冷却機能復旧の大きな障害となっている。これらの水の保管先を確保するため、比較的汚染度の低い水を海に放出している。経済産業省原子力安全・保安院によると、集中廃棄物処理施設からの放水は7日午後にも終了する見通し。5、6号機の建屋周辺の「サブドレンピット」と呼ばれる井戸からの汚染水放出は9日にも完了するという。

 集中廃棄物処理施設では、放水が完了した後、高濃度の放射性物質を含む水を移すための点検・補修作業に入る。

 2号機のピット付近から流出していた高濃度の放射能汚染水は水ガラスを注入し、6日朝に流出が止まっていることが確認された。その後、周辺の状況を監視していたところ、2号機付近のたて抗の水位が一時4センチメートル上昇した。しかし7日朝の段階で再び元に戻っており、原子力安全・保安院ではとくに水位の上昇がみられるという状況ではないと判断している。

 同原発の敷地内で3月25日、28日に採取した土壌分析を行った結果、プルトニウム238、239、240が検出された。濃度は過去の大気圏内核実験の際に国内で観測されたのと同様のレベルだが、今回の事故に由来するものとみられている。

 連日、上場来安値を更新してきた東京電力株は7日はやや値を戻し、前日比小幅高で推移している。格付投資情報センター(R&I)は7日、東京電力の発行体格付けを(AA─)から(A)に2段階引き下げ、格下げ方向のレーティング・モニターを継続すると発表した。

 (ロイター日本語ニュース 編集 石田仁志) 


【関連記事】
【特集】東日本大震災
焦点:放射能リスクの情報提供、福島原発事故を再考の契機に
福島原発避難先で入学式、新1年生「楽しい学校でうれしい」
福島原発事故、スリーマイルより「はるかに深刻」=国連委
原発周辺住民の一時帰宅、安全確保前提に検討中=枝野官房長官


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.