Nov 18, 2010

サッカーユニフォームを売っているお店

海外のサッカーユニフォームが欲しいと息子が言うので、近くのスポーツ店に行って、110センチのサッカーユニフォームはなかなか置いてありません。どうしようか考えて、インターネットで調べてみるとたくさんあり​​ました。結局、サッカーのユニフォームは、インターネットショッピングモールで購入しました。息子はとても気に入って毎日の選手が最後までボールを蹴っています。
スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
 県産アロハシャツ製作・販売のジュネ(豊見城市、吉田康秀社長)は70種類の柄模様のアロハシャツとハーフパンツを製作し、「ホープ パイカジ」シリーズとして、那覇市の直営店舗「パイカジ」で4日から販売する。東日本大震災の被災地支援で製作した。売り上げの10%は日本赤十字社を通じて被災地に寄付する。多くの義援金が集まるように縫製工程や余分な生地の使用を差し控え、価格を従来より約3割抑えた。
 商品は同社のオンラインストアや北部の一部リゾートホテルでも販売する。
 2日、PRのため琉球新報社を訪れた小松直也パイカジ店長は「3月にもチャリティーTシャツを販売した。支援を長く続けていきたい」と話した。
 価格はアロハシャツが5145円(税込み)、ハーフパンツは4095円(同)。サイズはM、L、XLの3種類。シャツ、パンツ合わせて2千着の限定販売。問い合わせはパイカジ(電話)098(863)5670。

 初めて開幕投手を任された横浜商大・岩貞が期待に応えた。七回までノーヒット。快挙は逃したものの、自己最速タイとなる144キロの直球とスライダーを駆使して、9回3安打1失点で完投した。

 「開会式があり(1、2部)全部の大学が見にきている。春は変化球でかわすピッチングだったが、自分の投球の幅が広いところを見せる意味でも、真っすぐで押した」。ひょうひょうとした態度の中にも、芯の強さを感じさせた。

 今夏の日米大学選手権で2試合に救援登板。「いろいろな先輩方と話せて、いろいろな経験を得た」と振り返る。中でも心に響いたのが、同じ左で今秋のドラフト上位候補・藤岡(東洋大)からの「先発したらマウンドは譲るな」というひと言だったという。

 八回の先頭に初めて安打を許し、2死二塁から死球と安打で1点を失った。それでも表情は変えなかった。後続を断ち、試合後は「投げ急いだ。気持ちが甘かった」と反省も忘れなかった。

 春は全5チームから白星を挙げ、最優秀投手に輝いた。今季は当然マークも厳しくなるが、「絶対0点に抑える」。なによりもその気持ちが、春よりも強くなった。

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 書籍販売国内大手のジュンク堂書店(神戸市、岡充孝社長)が2009年4月に県内で初めて出店した那覇店(森本浩平店長)が、開店以降、当初目標の2倍近い月平均1億円超の売り上げで推移している。森本支店長は「沖縄で本は売れないという書店業界の常識を覆す結果だ。人口の割合から考えると経験がない数字」と驚く。11年度上半期も前年同期比10%増と堅調に推移している。
 一日の来客数は4千〜6千人。同店のある沖映通り商店街振興組合の宮城英雅理事長は「子どもたちや家族連れの姿が増えた。地域の文化の拠点として成長している。周辺にもいい影響を与えている」と集客力向上による地域発展に期待を込める。
 同店は売り場面積約5千平方メートル、在庫約120万冊と県内最大規模を誇る。特にこだわるのが「専門書」だ。2階フロアには医学、理工、コンピューターなどの書籍がずらりと並ぶ。森本店長は「専門書は並べれば売れるわけではないだけに、返品問題などを含め出版社との関係も重要。出版社と強いパイプを築いた結果、幅広いニーズに対応できる専門書をそろえることができた」と話す。 売れ筋は専門書を含め、学習参考書や児童書などで、これらの売上高は全国44店舗の同グループ中上位5位以内をキープ。全体でみても、売り上げは上位7位に入る実績だ。
 就職へ向け農業系の専門書を南城市から探しに来た北海道大学大学院生の座波祐一郎さん(24)は「他の書店にはない書籍が多い」と言い、絵本を購入するため息子の舞都(まと)ちゃんと来店した那覇市内在住の野原杏里さん(27)も「週に1度散歩途中に利用している。実際に店内で子どもに読み聞かせながら選んでいる」と話す。充実した品ぞろえと「座り読みスペース」は定着しつつある。
 県内だけで流通する県内出版社の書籍についても、「出版されたものは全て取り扱いたい」(森本店長)との思いから、地元書籍のコーナーは写真集、文化、自然、歴史、経済、教育、文学と多彩だ。毎週の売り上げランキングに地元本が4〜5冊入る状況も那覇店の特徴という。
 森本店長は「書籍の種類や客単価など、他店とすみ分けができている」と説明。「本は解決へのヒントを与えてくれる。読書好きを掘り起こし、県民の読書への志向を盛り上げたい。5年以内には県内で全国ブックフェアを開催したい」と意欲を見せている。
(外間崇)

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