Mar 25, 2011
シャンデリアは、手入れが重要
シャンデリアは、常にキラキラと輝いていてほしいものだが、このシャンデリア掃除も大変です。前の仕事でそれは美しいシャンデリアが飾られていましたが、空気の流れの関係で放置すると、すぐに曇ってしまいました。これでクリーニングを開始します。部品を一つ一つ外しクリーナーで磨き、元のように再構築がと。これを延々と続く。話をするとごくごく簡単なんですね。てみてください。私たち一般人にシャンデリアといえば、大金持ちの代名詞というイメージがあります。よくテレビに出てくる金持ちの人の家に訪問などのプログラムを見ていると出てきていますね。大邸宅の玄関を入り、広い廊下を歩いていくとレストランに見える大きく輝くシャンデリア。本当に輝いていてきれいですね。家を建てたいと思う人ならば誰も憧れてしまいます。
2011年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは8位、ハイミ・アルグエルスアリは10位だった。
セバスチャン・ブエミ 決勝8位
「最高のレースだ。僕にとってベストレースのひとつだよ。最後列からスーパースタートをきめて、1周目に10台ぐらい抜いた。その後もいいリズムで走り、濡れた路面でさらにオーバーテイクを繰り返した。コースが乾き始めるにしたがって、セッティングを完璧だと感じられなくなり、ひどいアンダーステアが出た。でもなんとか冷静さを保とうとしていたら、チームがピットストップの際にウイングの角度を変えてくれた。それによってタイヤを長くもたせることもできたし、ピットストップはすばやくて、いくつかポジションを上げることもできた。チームはとてもいい仕事をしてくれた。再び雨が降り始めると、またマシンの動きがとてもよくなるのを感じた。それでまたいいペースで走ることができ、入賞圏内に入ることができたんだ。また4ポイント加算した後で休暇に入ることができて嬉しい。5グリッド降格のペナルティを受けただけになおさらだ。エキサイティングは場面はたくさんあったけれど、中でも小林に対するオーバーテイクには興奮したよ。ストレートでは僕はとても遅くて彼に追いつけなかったから、ブレーキングで抜かなければならなかった。本当に限界ぎりぎりだった。こんな結果が出せて最高の気分だ。戦略がよかったのが大きかった」
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝10位
「2台そろってポイントを獲得できた。チームの皆にお祝いを言いたい。今日は7位でフィニッシュできたはずだと確信している。雨が少し降り始めた時にピットストップをした。タイヤの温度がまだ上がっておらず、その時はコース上を走り続けるのも難しい状態で、コースオフしてしまった。それでも僕は戦い続けたが、終盤に運悪く小林との接触によってポジションをひとつ落としてしまった。でもチームのパフォーマンスとしては、今日僕らはいい仕事をしたといっていいと思う。だからいい形で休暇に入れるよ。今からスパでレースを再開するのが待ち遠しいけどね」
[オートスポーツweb 2011年08月01日]
2011年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーはリタイア、ニコ・ロズベルグは9位だった。
ミハエル・シューマッハー 決勝リタイア
「残念な形でレースを終えることになった。ギヤボックストラブルが発生し、リタイアせざるをえなかったんだ。フェリペ(・マッサ)とバトルをしている時にスピンをしたが、それはこのトラブルとは関係ないと思う。接触を避けようとしたことが主な原因だ。スタートで僕らは少しギャンブルをし、コースがすぐに乾くと予想してタイヤの内圧を低くした。でも実際にはコースはとても滑りやすい状態だった。ドライタイヤへの交換は1周遅かった。でも一度に一台しか作業できないからね。その後のレース展開に変わったことはなかったし、リタイアした時点のポジションから大きく順位を上げることはできなかっただろうと思う」
ニコ・ロズベルグ 決勝9位
「今日はいいスタートをして3つポジションを上げ、期待を感じていた。レース中盤、路面が濡れてきて、プライムタイヤでは全くグリップしなかったので、インターミディエイトに換える決断をした。でも残念ながら雨はあまり強くならず、スリックに戻さなければならなくなり、いくつかポジションを失った。ブエミとディ・レスタをつかまえるために必死でプッシュし、ギャップを縮めたが、最後の数コーナーでオーバーテイクするのは不可能だった。そのためわずか2ポイントしか獲得できなかったけれど、それでも去年よりはましだよ。今は夏休み後の2戦を楽しみにしている。スパとモンツァは高速コースだから、メルセデス・ベンツのエンジンパワーが僕らのアドバンテージになるはずだ」
[オートスポーツweb 2011年08月01日]
2011年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは14位、ポール・ディ・レスタは7位だった。
エイドリアン・スーティル 決勝14位
「あまりいいスタートをきることができなかった。シケインへの進入でリヤをロックさせ、1周目で入賞の可能性を失った。ポールのすぐ後ろを走っており、アクシデントを避けるためにコースを外れなければならず、大きくポジションを落とした。その後はできる限りリカバーしようとしていたから、レース中盤に雨が降りだした時には、すぐにインターミディエイトに換えた。その時点でポイント圏内のすぐ後ろの位置を走っていたから、ギャンブルをする価値があると思ったんだ。でも雨はあまり降らず、数周後にはオプションタイヤに戻さなければならなかった。予選のいいポジションをポイントにつなげることができなくて悔しい。でも今日のポールとチームの結果がよかったのは嬉しい」
ポール・ディ・レスタ 決勝7位
「今日の7位にはとても満足している。最初に雨が降り、とても混乱したレースになった。でも僕はいいスタートをし、このコンディションの中でも快適に走れた。その後の問題はどのタイヤで走るかだった。中間のふたつのスティントではスーパーソフト、最後にプライムを履いた。最後のピットストップでポジションを下げたけれど、追い上げて残り数周のところで7番手に復帰した。ここ数戦はさまざまな理由で、可能なはずの結果を出すことができなかったから、今回7位でフィニッシュできて、最高の形で挽回できた。選手権ランキングにおいてとても重要なポイントを獲得することができたから、笑顔で夏休みに入ることができるよ」
[オートスポーツweb 2011年08月01日]
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