Aug 11, 2010
恐ろしいでキーの交換を速攻にしたい
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
NECは10月4日、「システムモデルベースSI支援環境」を開発し、下期から適用を開始したと発表した。SEの経験則やノウハウをベースとしてSIのプロセスを支援していくという。
「システムモデルベースSI支援環境」には、システム構築を支援するための非機能要件評価ツールが複数あり、その1つとして「性能評価シミュレータ」がある。非機能要件評価ツールは、システムの可用性、拡張性、移行性、運用・保守性などのシステム特性を評価するシミュレータツールで、同社 中央研究所が中心となって、新たに研究開発を進めてきた。開発したツールにおいて、これまでのシミュレータの利便性を継承しながら、Hadoopに対応した。
Hadoopの特性を生かしたシステム開発を行うことにより、Hadoopの構造論からその長所と短所を見極めることで、Hadoopを利用したシステムの信頼性を向上させるとともに、これまでのDWH/BI系大量データ処理に加え、基幹系バッチ処理時間の大幅短縮を可能とする。
複数のスレーブサーバから成るHadoopクラスタによる並列処理は、スレーブサーバの台数と性能が、システムの性能要件に大きく影響し、これまでシステム構築後に性能要件の達成度を確認していたが、本シュミレータを利用することで、スレーブサーバをスケールアウトした構成でのシステム性能を、事前に予測することが可能となる。さらに、このシステムモデルベースSI支援環境は、今後機能強化を行うことで、より精度の高い大規模システムのシミュレーションが可能となる予定とのこと。
今後、NECでは企業向けシステムの構築実績を再利用・資産化した「システムモデルベースSI支援環境」を基にシステム構築を行うことで、設計・構築作業の一層の効率化を進め、より高精度な見積り、大幅なコスト削減および品質向上の実現を目指す。
(Aries)
[マイコミジャーナル]
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三洋電機は10月4日、英国ロンドン市内のテムズ川に架かる橋上にあるブラックフライアーズ駅の再開発プロジェクトにHIT太陽電池モジュールが採用され、設置工事が開始されたと発表した。設置工事は2012年夏に完了予定で、完成後は世界最大のソーラーブリッジになるという。
ブラックフライアーズ駅は、乗客向けサービスの向上のため、英国 ネットワークレールにより、再開発が行われている。この再開発で取り付けられた駅舎の新しい屋根に、6,000平方メートル分のHIT太陽電池モジュールが設置される。
設置されるHIT太陽電池モジュールは、4,410枚で1.103MW規模。発電される電力量は、年間900MWhが見込まれており、ロンドンで最大規模の太陽光発電システムとなる。同システムで、ブラックフライアーズ駅で使用される電力の50%を賄うとともに、年間約511トンのCO2排出量を削減する。
また、新しい駅舎では、太陽光発電システムに加えて、雨水の有効活用や自然光取り入れなどの最新の省エネ技術が採用される予定。
[マイコミジャーナル]
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ICT総研は10月4日、パーソナルクラウドサービスの利用意向に関する調査結果を発表した。同調査は、クラウドサービス事業者、関連企業への取材、インターネットユーザー5,600人へのWebによるアンケート調査の結果をまとめて分析したもの。
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同社の調査によると、2011年3月末のパーソナルクラウドサービスの利用者数は1,472万人、そのうち有料サービス利用者は232万人に達している。
同調査におけるパーソナルクラウドサービスの利用者の内訳は、Googleが16.4%、Windows Liveが14.2%、Evernoteが6.3%、Dropboxが5.6%、Mobile Meが4.6%となり、利用者の満足度では、Googleの無料版クラウド利用者が68.1ポイント、有料版クラウド利用者が60.1ポイントと最も高い満足度を示している。
同社は、次に注目すべき点としてアップルの動向を挙げている。アップルはMobile Meのパーソナルクラウドサービスを全面的に刷新し、iCloudサービスを開始すると発表した。同調査によると、iCloud有料サービスの利用を検討している人は2.6%、無料版サービスを検討している人は20.1%に達した。無料版サービスも含めての利用意向で見れば、iCloudには日本国内だけで1,000万人を超える潜在ユーザーが存在すると想定される。
ICT総研によると、2011年度のパーソナルクラウドサービスの利用者総数は33%増の1,965万人、2015年度には2010年度比3.8倍の5,601万人に達する見通し。利用者の増加に伴って有料サービスの市場規模も大幅に拡大し、2010年度の126億円から、2011年度には194億円、2015年度には574億円に達すると予測されている。
さらに同社は、「これまでは端末とアプリの優劣がICT市場を制してきたが、クラウド時代に移行する過程では、膨大な情報を処理するデータセンターの能力、高速データ通信を提供できるネットワークインフラの重要性が増す。Google、マイクロソフト、アップルなど米国の大手ベンダーがこの分野に多額の投資を行い、パーソナルクラウド市場の覇権獲得に向けてさまざまなサービスを提供していく」と分析している。
[マイコミジャーナル]
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