Jan 23, 2011

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
 ナゴヤキャッスルが運営する名駅近くのホテル「キャッスルプラザ」(名古屋市中村区名駅4)は現在、知多半島の食材を使ったメニュー販売やイベントを行う「知多半島フェア」を展開している。(名駅経済新聞)

 今回が初めての同企画。地産池消をテーマに、「地元農家の活性化を支援するとともに、生産者の顔の見える安心安全な食材で、おいしい料理を提供する」(同ホテル広報担当者)。期間中、知多半島で取れた食材を使った限定メニューを、直営のレストラン4店とカフェ1店で販売する。

 今月10日にはダイニング「ローズガーデン」で、直営レストランの料理長4人が手掛ける料理を提供するディナー・バイキング・イベントを開催。「知多牛の鉄板焼き」「知多のこだわり卵でだし巻き」「知多三元豚とニラの手作り肉まん」などが登場する。料金は大人5,000円。開催時間は17時〜21時30分。

 19日にはチャイナ&ダイン「園」で、野菜ソムリエの資格を持つFM-AICHIパーソナリティーの川本えこさんが登場し、地産地消の推奨や「知多野菜」をPRするイベント「知多野菜で夏を食べよう」を開催。当日は、「知多野菜のジュース」「知多野菜の生春巻き」「ふかひれと知多野菜入り澄まし中国ハムスープ」などのランチメニューが付く。併せて、西村料理長が知多野菜を使ったメニューのレシピも紹介する。料金は4,000円。定員は50人(要予約)。開催時間は10時30分(受け付け開始)〜14時15分(予定)。

 コーヒーショップ「カフェプラザ」では、知多産の枝豆を使った1日限定10食の「枝豆のブラマンジェ」(ドリンク付き1,000円)、「野菜のジュース」(850円)を提供。提供時間は14時30分〜22時30分。ホテル内で19日、知多野菜を販売する「げんきの郷 直売!新鮮 知多野菜」も開催。開催時間は10時〜15時。

 フェア開催は今月30日まで。

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キャッスルプラザ


 山陰海岸ジオパークの一つ・京都府京丹後市丹後町の立岩周辺を散策する「ジオトレッキング」を、同町の道の駅・てんきてんき丹後が11日から始める。11月末まで週末と祝日に定期的に開く。
 ジオパークの魅力を広く伝えようと、道の駅が地元ガイドの全国まちづくりサポートセンター丹後支所の協力を得て企画した。
 当日は、日本列島が形成された1500万年前にできたとされる巨岩・立岩や、13基の円墳が残る大成(おおなる)古墳などを巡るコースを約2時間かけて歩く。
 観光客にも参加しやすように、土、日や祝日の午前10時にスタートする計画で、同支所長の中江忠宏さん(68)は「地元の人しか知らない名所を多くの人に伝えていきたい」と話している。
 予約不要で、午前9時50分に道の駅「テンキテンキ丹後」に集合。ガイド料は500円、小学生300円(保険料込み)。問いあわせは同駅TEL0772(75)2525。

 京都府亀岡市宮前町の山林で、府の「モデルフォレスト運動」を展開する村田製作所(長岡京市)の柳ケ瀬雅司さん(44)=向日市=が、近くの農地で野菜作りに励んでいる。企業や行政が協力して森林保全に取り組む同運動への参加をきっかけに始め、今年で3年目。「農業は思った以上に奥が深い」と試行錯誤を続けている。
 同社は2007年に府や市と交わした協定に基づき、同町神前地区の山林約48ヘクタールを「ムラタの森」として整備中。社員がボランティアで間伐や下草刈りなどを行っている。
 柳ケ瀬さんは当初から活動に参加するうち、「毎月来るし、田舎暮らしにあこがれていたから」と09年から農業を始めた。近未来の暮らしに必要な自然エネルギーなどの技術開発に取り組む「次世代技術研究所」(野洲市)の研究員で、「エネルギーだけでなく、食べ物も自給で賄うこれからの生活のヒントになれば」との思いもあった。
 地元農家の土地の一角(約50平方メートル)で、農家の人に手ほどきを受けながらカボチャやキュウリ、トマトなど10種類前後の野菜を栽培。リフレッシュも兼ねて毎週訪れては、水やりや草引きに汗を流している。「味をよくするのはなかなか難しいが、自分で育てたものはおいしいので収穫だけでも楽しみ。将来的にセカンドライフの地になれば」と、週末農業を満喫している。

 ◇「少しゆっくりしたい」
 「こういう日が来るとは思わなかった」。水戸地裁土浦支部で言い渡された「布川事件」の再審判決に、水戸地検が控訴しないことを発表した7日、桜井昌司さん(64)と杉山卓男さん(64)は、無罪確定を前に互いの苦労をねぎらい、固く手を握った。2人は弁護団と記者会見に臨み、検察や裁判所を批判しながらも、「少しゆっくりしたい」とほっとした表情を見せた。
 午後6時、東京都内の日弁連。2人が記者会見場の17階会議室に姿を見せると、支援者の盛大な拍手が鳴り響いた。44年間、縛られてきた鎖がようやく解け「素直にうれしい」(桜井さん)、「これで普通の人間に戻れる」(杉山さん)と満面の笑み。支援者や弁護団への感謝を口にした。
 2人で勝ち取った結果に、桜井さんは「自分の無実を知っている人間が隣にいるのはありがたかった」と振り返った。杉山さんは「言葉をかけなくても分かっていることなので、みんなの前で『ありがとう』とは言えない」と笑いを誘った。
 ただ、桜井さんは確定判決への「批判」や謝罪がなかった再審判決については「人間の心があれば、一言わびるのが筋」と怒りをあらわにした。「なぜこうなったのかということを訴え続けたい。国には『布川はこんな反省点があった。次はしません』と示してほしい」と語り、冤罪(えんざい)の検証を求める戦いを続ける姿勢を強調した。
 しかし、当面は「当たり前の生活を楽しみたい」という。杉山さんは「まずは、普通のように仕事をしたい」としみじみと語った。【酒井雅浩】

6月8日朝刊

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