Sep 01, 2010

ちょっとやってみたいコスプレ

コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
プレゼントをもらう人は、世の中の人嫌だという人はいない。しかし、何か裏が贈り物だと話は別だ。下心があったり、そのプレゼントと交換条件に、何かこちらの損害を捨てることとか。そんなことなら、プレゼントしてもプレゼントがないのではないか。交換条件というのは、ギフトより以上のビジネスである。
 <回答は原則として原文のまま、届け出順>
 (1)待機児童解消
 待機児童の解消が急務になっています。広島市は、民営化による保育園の増園、定員の増員などで、待機児童の解消を図っていますが、依然200人を超える待機児童がいます。どのような策を考えていますか?
 (2)経済活性化
 景気が低迷している中、広島市の経済を活性化するためには、何が必要だと考えますか? 理由を含めてお答えください。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇大原邦夫氏(61)=無新
 (1)
 保育園入園を希望する人が増えている一方で、施設整備が間に合わない、施設に空きがあってもなかなか入園を認めてもらえないという状況がある。このため、公立保育園の民営化は当面凍結し、民間保育園の参入促進など、受け入れ体制の拡充に努める。働くお母さんを支援するためにも、待機児童ゼロを最優先に取り組む。
 (2)
 生活に密着した公共事業を集中的・計画的に実施することで、仕事を増やし、雇用も確保できる。とりわけ、市内の小中学校の校舎の耐震化は全国的に見ても大変遅れており、今回の大震災を教訓に早急に取り組む必要がある。また、広島の将来のためにも、広島駅周辺や市民球場跡地の開発には早急に手を付けなければならない。
 ◇大西理氏(45)=共新
 (1)
 民間、公立を含め認可保育園を増設して待機児童を解消します。大型事業のムダ使いをやめて財源を確保し、計画的にすすめます。公立保育園の民間委託は撤回し、公立、民間のいい面をそれぞれ生かします。「子ども・子育て新システム」は保育に対する自治体の責任をなくすものであり、反対です。
 (2)
 事業所の99%、雇用の7割を占める中小企業を応援し、内発型、地域でお金が循環する地域循環型の経済構造をつくります。中小企業振興条例をつくり、事業所の実態調査を行って総合的に支援し、地域経済への波及効果が大きい住宅リフォーム助成制度をつくります。地域経済の主役を元気にすることで活性化をつくります。
 ◇豊田麻子氏(45)=無新
 (1)
 子どもたちの健やかな成長を願う観点から、さまざまな仕事と生活両立支援を行います。保育の充実については働く女性の就労支援のためにも喫緊の課題であるとの認識で、待機児童ゼロをめざして保育園の新増設に努めます。また、小中学生の医療費を無料化し、保護者を応援します。
 (2)
 広島県と連携し、中小企業の新しいビジネス展開をサポートする、「広島ビジネス戦略チーム」を設置し、「広島の強み」を存分に発揮させる環境づくりを行います。また、近隣の自治体と連携して「観光ブランド戦略」を策定し国内のみならず、世界中から多くの観光客を招くことなどによって経済活性化を図ります。
 ◇桑田恭子氏(49)=無新
 (1)
 市の計画、保育園の民間移管については、公立保育園が多い中、民間の参入により、保育の質のレベルアップが図れれば良いと考える。また、無認可保育園についても、認可が取れるよう規制緩和を行うことも待機児童の解消には必要。多様化する保育形態に行政指導を強化。
 (2)
 恒久的に個人市民税、法人市民税の10%削減を行う。減税は一番の景気対策、行政が行う最大のサービスです。世界遺産を生かした廿日市市との観光振興の連携。カープやサンフレッチェの応援を強化、スポーツ振興。人件費などムダ削減の財源確保で真の雇用を実現します。
 ◇松井一実氏(58)=無新
 (1)
 児童が保育園に入りたくても入れない現状を解消するために、(1)民間保育園の新・増設、(2)市立幼稚園と市立保育園の幼保一元化による増設、また、実施を予定している公立保育園の民営化による経費削減を図ります。
 待機児童ゼロを目指して、仕事と子育ての両立支援を図ります。
 (2)
 行政区域を越えた「まち起こし協議会(仮称)」を設置し、中小企業、地場産業の支援、エコビジネスの振興、環境、医療、福祉の都市型新産業の誘致、起業支援、公共事業の入札制度の見直し等を行い、経済、雇用の活性化を図ります。そのためには、都市基盤整備も必要なので、高速道路のネットワーク化の促進を図ります。
 ◇前島修氏(37)=無新
 (1)
 市民生活にゆとりを取り戻すことが大切。数値目標として年間300万円で誰もが豊かに暮らせる街を実現していく。所有から共用へと発想を転換することで、エンゲル係数を簡単に低くすることが出来る。シェアリング社会を享受できる時代に、心豊かな生活がカード1枚で享受できる生活環境を整えることが必要である。
 (2)
 雇用確保、失業対策、生活保護世帯の救済としての、未来創造一大土木観光事業が必要。広島五輪を掲げ、世界中のお金を広島に向けさせる必要がある。納税の義務に対する広島経済の戦略的発展の与信が愛の循環経済を育てていく。広島博覧会「平和巡礼」の整備は内需中心の経済の具体策であり、120万人の生活再建となる。

4月6日朝刊

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