Jan 23, 2010
家庭教師を雇う時のヒント
子供の学力にするために家庭教師を雇っている家はたくさんいるのではないかと思います。家庭教師は塾と違って、マンツーマンで指導されるので、子供の学力に合わせた授業を行うことができます。また、家庭教師は、自宅まで勉強を教えてきてくれるので、塾などのように夜道を心配する必要はありません。家庭教師の教室には、体験教室を開催しているところもあるので参加してみると良いかと思います。私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
日本オリンピック委員会(JOC)は30日の常務理事会で、来年のロンドン五輪期間中に行われる国際オリンピック委員会(IOC)アスリート委員選挙の立候補者に、陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)を選んだ。
投票はロンドン五輪の参加選手によって行われ、4人が当選。同委員の任期は8年で、自動的にIOC委員も兼ねる。室伏は08年北京五輪の際も立候補したが29人中15位で落選した。
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ボクシング女子でロンドン五輪出場を目指す、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“しずちゃん”こと山崎静代選手(32)=よしもとクリエイティブ・エージェンシー=が30日、日本アマチュアボクシング連盟が東京都内で実施した韓国選手との強化試合で「2分3ラウンド」の実戦(採点は非公表)を行った。関係者によると、判定負けの内容だったという。
山崎選手は27日からの日韓強化合宿に、ミドル級選手として参加。この日は1階級下で19歳の韓国選手と対戦した。約10キロも軽い相手に、パンチが単発で防御の甘さも突かれる展開。山崎選手は「パンチをつなげようとしてもダメだった。全部が後手、後手。(100点満点なら)15点ぐらい」と言って肩を落とした。
9月7日からは初の公式戦となる「台北市カップ国際トーナメント」に、日本代表として出場する。来年3月の全日本女子選手権後に世界選手権の代表が決まり、そこで8位以内に入れば日本の五輪出場枠を得られるが、「台北でつまずいたらロンドン(五輪出場)は厳しいかもしれない」と、今後の競技活動への不安も口にした。【飯山太郎】
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【SPORTSマインド】
いま、霊峰富士の麓はどうなっているのか…。
「去年は猛暑でだいぶ芝がやられ、それでもギリギリ仕上げましたが、今年はラフも伸びてタフな状態になってます」とは山梨・富士桜CCを運営する富士観光開発・因幡也寸人広報部次長である。
今週の男子ゴルフトーナメント『フジサンケイクラシック』(9月1日開幕)のコース環境はよさそうだ。それにしても大会史上初の3連覇がかかる石川遼(19)=パナソニック=にはいつも驚かされる。
先週のVana杯KBCオーガスタでは猛追の2位タイ、史上最年少の19歳11カ月、史上最速の生涯獲得賞金5億円突破した男は、さらに“変革”しようとしているのである。
たぐいまれな資質を持つのにソレを是とせず、自らを究極に追い込む鍛錬とそして強靭(きょうじん)な精神力…。世界で戦う−という明確な目的意識がそうさせるのだろう。目下、挑戦している打法改造は従来とは大きく異なるが…。
「クラブフェースを閉じてテークバックして切り返して打つときにインパクト・ゾーンを長く保つ。ほんの0コンマ何秒かの差ですが、フェースにボールがくっついてる状態を作る。それによって飛距離を伸ばしコントロールを利かせる」(石川)も含め、目標に向かう姿勢、飽くなき挑戦心には感心させられる。
ソコには“石川家の教え”が見え隠れする。ちょっと前、父・勝美さんの言葉が印象的だった。
「“放下”っていう言葉がありますよね。遼には小さい頃から、この言葉の意味を話しているんですよ。“何かを得るには、何かを捨てなければならない”っていうこと…。ゴルフでいえば、ある程度いい状態なのに、“もっと上…”と望むなら、いまあるモノを捨て切ることができるか…。なかなか難しい選択なんですが、いまの遼は僕よりそういうこと(=放下=)をする勇気があるかもしれないなぁ」
『放下』(ほうか、もしくはほうげと読む)とは大辞泉によると投げ捨てる、切り捨てる、とある。禅の世界では『放下着』(ほうげじゃく)という言葉があるという。何もかも捨てたときに悟りが得られる、という意味だそうだ。
拙稿なりに解釈をすれば…。人間の常は物事に未練を残し、悔いも残すものである。しかし、高みを追求する者は、やるべきことをやれば、すべて投げ出しても充実感が残る…という深〜い話ではないか、と。いままでの執着を捨てることにより、新たな境地へ踏み出す。その勇気はすごい。
いま、石川には“放下”によって、高みを追求している姿が見える。
(特別記者)
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