Nov 17, 2009
コンピュータの修理空白にならないために
現在、ノートパソコンでのインターネットへのアクセスをしています。長時間の使用が多いため、コンピュータの修理が銅のように、先ほど、デスクトップPCの導入を考えています。とにかく毎日使用するので、生活にPCは必須アイテムとなっています。このため、コンピュータの修理はメーカーに送受信して、時間がかかるので、なるべくは避けたいです。ドラゴンネストの疲労度システムは、逆に賢い方法だなと感じます。疲労度の減少を抑制したいと思えば、他のプレーヤーと協力するしかないからです。そうでなくても一人でゲームを進行するには、かなりきつくなってくることも多く、ドラゴンネストだけでなく、他のゲームもそうだが、どのようにゲーム内での交流を促進するかということは、ビジネスで非常に重要なのだろうと感じました。
県水産技術センター(三浦市三崎町城ケ島)と東京海洋大学産学・地域連携推進機構(東京都港区)は2日、水産、環境分野での地域貢献を目指し、調査研究や人材育成で連携協力していくとする覚書を締結した。それぞれの技術や施設、人材などを結び付け、調査研究の機能充実を図る。
今回の連携は同センターが昨年春、同機構に持ち掛けて実現した。
覚書によると、両者が連携して調査研究に取り組むほか、内外からの技術相談に双方向で対応したり、コーディネート事業を推進したりする。人材育成を目的にしたセミナーも開く。
締結式で、同センターの長谷川保所長は「地域社会への貢献を目指し、協力関係をさらに深めていきたい」と期待。同機構の和泉充機構長も「連携は喜ばしい。互いに発展できるよう尽くしていきたい」と抱負を語った。
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神奈川大学(横浜市神奈川区)の学生が先月末、豪雪に見舞われた新潟県長岡市を訪れ、雪かきのボランティア活動に取り組んだ。この冬、積雪が一時4メートルを超えた集落は、高齢化が進み、屋根の雪下ろしなどの危険な作業も高齢者が担い手という。学生が過疎地の現状とも向き合うプログラムに、企画した大学側も手応えを感じたようだ。
学生らは2月25、26日、長岡市小国地域を訪問。参加者の中には新潟県出身者もいたが、大半の学生が豪雪地帯は初の経験だった。現在も3メートル超の雪が残り、通常は平地の場所でも、雪の階段で上り下りを強いられる現状を目の当たりにし、学生らは、お年寄りの苦労に思いをはせたという。
学生はまず雪かきのイロハについて講習を受けた後、みぞれの降る中、高齢者宅を中心に日没まで雪かきを行った。3年生の三辻美々さん(21)は「地元の人は70歳を超えてあんな作業をやる。すごい」と重労働ぶりを指摘。学生らは翌26日にも再び集落内へ出掛け、玄関から道路までの通路の確保や、雪に埋もれた窓の掘り起こしなどに当たった。
「住民との触れ合いが貴重な体験になった」と話すのは大学院生の佐野恭平さん(23)。「雪国では住民の助け合いが不可欠。そんな地域のつながりを神奈川でも大切にしていくよう努めたい」とした。
活動は、首都圏の神奈川で暮らす学生たちに過疎地のいまを見つめてほしいと、中島三千男学長と石積勝副学長が2月上旬に考案した。ホームページやツイッターで学生に参加を呼び掛けたのが2月18日。4日間の短い募集期間にもかかわらず、26人が名乗りを上げた。交通費や宿泊費は大学側が負担した。
長岡市は、石積副学長の出身地。現地で雪かきボランティアを受け入れている団体の理事が石積副学長の親友で、相談したところ、活動に協力してくれることになった。
石積副学長は「思った以上に意味のあるプロジェクトになった。受け入れ先も、学生のためになるプログラムを組んでくれた。来年も前向きに考えていきたい」と話していた。
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県教育委員会は2日、県内公立高校全日制の2次募集の志願者数を発表した。後期選抜試験で欠員があった3校(専門学科2校、単位制普通科1校)で計17人の募集人員に対し、128人が志願。平均競争率は7・53倍だった。
志願変更は3、4日で試験は8日。合格発表は11日に行われる。
各校の志願状況は次の通り。
▽川崎市立商業ビジネス教養科 67人(16・75倍)▽川崎市立川崎福祉科 10人(10・00倍)▽横浜市立東 51人(4・25倍)
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