Apr 18, 2009

自分に合ったベッドを選択

自分に合ったベッドのマットレスで寝ると、体の調子が全然違います。特に、なんとなく疲れがとれない、腰の痛みあり肩こりなどの身体疾患がある方は、ベッドとマットレスを変えるだけで治療することもできます。今では様々な種類のベッドとマットレスがあるので、家具やさんなど、実際に横になって体にフィットベッドとマットレスを選択することが重要です。
家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
 名前が「ぴ」で終わる駅は日本でここだけなのだそうだ。「丹比」は因幡国の郷の名前で、品治・委文・刑部・日置などと同様、部民名が地名になったらしい。駅舎は、切妻屋根を載せた木造平屋の57平方メートル。ほかの駅とあまり変わらない。面白いのはプラットホームのひさし。後に増設したもので、1907年米カーネギー社製の輸入レールを加工して柱として使っている。ここも駅舎に同居する「F」という美容室に駅業務を委託している。かつては貨物用とすれ違い用の2本の引き込み線があった。1930年建築。【大川泰弘】

2月4日朝刊

 ◇普及へ技術伝える講習会も
 自動車の整備販売を手がける鳥取市湖山町東4の林オートが、ガソリン車を電気自動車(EV)に改造する事業に県内で初めて乗り出した。今乗っている車や好みの車をEVにできることが売りという。【遠藤浩二】
 鳥取市で09年にあった、シム・ドライブ社(川崎市)とEVの共同開発をする県内企業を募る説明会に参加したことが事業のきっかけ。車軸や制御装置などのメーカーを募集しており、林オートが入る余地がなかったという。以前からEVに注目していたことから、既存車の改造事業に自前で参入することにした。
 試作車開発を10年9月に始め、3カ月で完成させた。モーターと変速装置をつなぐ部品などは一から作らねばならず、市内の金属加工会社の協力を得て作った。
 試作車は、軽乗用車のスバルR2がベース。エンジンや燃料タンクなどを取り外してモーターや蓄電池を積んだ。給油口部分のプラグを家庭のコンセントに差し込めば8時間の充電で50キロの走行が可能。最高速度は70キロ。改造費は130万円。
 事業をけん引した林博行専務(41)は「改造は年10台ぐらいが限度。EV普及のため、改造部品一式販売や改造技術を同業者に伝える講習会にも取り組みたい」と話している。
 県庁で2日にあった報告会で試乗した平井伸治知事は「とてもスムーズな乗り心地。県としても事業を後押したい」と話した。

2月4日朝刊

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 南部町天萬庁舎(旧会見町役場)1階に「天萬図書館」がオープンした。法勝寺図書館と合わせて町村では珍しい2館体制になった。今月中旬には2館の貸し出しが延べ100万冊になる見込みで、100万冊目の利用者に記念品を贈呈する。
 天萬図書館は、町教委、町民生活課・産業課などが使っていたスペース約495平方メートルを利用。太陽光発電システムを導入し、子供用を含む閲覧用の椅子と机がある。蔵書は開架と書庫を合わせて2万5000冊。春には5万冊にする計画。児童、絵本、郷土資料の3コーナーのほか、闘病記文庫もある。利用カードは2館共通で、どちらでも返本可能。
 南部町は04年10月、西伯町と会見町が合併して誕生。役場を法勝寺、天萬の2庁舎に置いた。天萬庁舎を2億9600万円かけて昨年2月から改築し、図書館を整備した。旧会見町には公民館図書室しかなかった。【小松原弘人】

2月4日朝刊

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 ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6)で2月3日より、「ヨコハマ・フォトマーケット」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

 写真文化が息づく横浜で、「一家に一枚」の写真を勧めるアートイベント。横浜を舞台にした撮り下ろし作品や、新進気鋭の若手作家の作品を展示・販売し、個人が現代作家の写真作品をコレクションする機会を創出する。

 同イベントは国際的な総合写真イベント「フォト・ヨコハマ2011」の一環で、アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)が創造産業による地域活性化を目的に、アーティスト、ギャラリスト、コレクターのネットワーク構築を図る実験的な事業として開催する。

 会場は3コーナーで構成。「Special Exhibition:YOKOHAMA」は3人の作家(鈴木理策さん、北野謙さん、緒方範人さん)による横浜に関連した作品展示、「YOKOHAMA OPEN PORTFOLIO REVIEW展+THE DARKROOM EDITION」では、1月に行われたヨコハマフォトフェスティバル プレイベント2011のポートフォリオレビュー参加者と、レンタル暗室の運営などを手がけるNPO法人 ザ・ダークルーム・インターナショナルを利用する写真家の中から選抜した作家15人の作品を展示・販売する。

 「PH4+ Photo Exhibition」では、フォトコレクティングの会「PH4+」が、東京の写真ギャラリーP.G.I.、G/P gallery、MEMより若手日本人作家を中心とした作品群を展示・販売する。

 3日のオープニングレセプションには、出品作家と多くの写真ファンが出席。モノクロシリーズ「溶游する都市/Flow and Fusion」、カラーランドスケープシリーズ「one day」と題して、新旧2つのアプローチによるランドスケープ作品を出品する北野謙さんは、「『one day』は2007年から制作しているシリーズで、『ある日のある場所の一日』というコンセプトのもと、世界のさまざまな場所の一日を、カラーネガフィルムを使用し、日の出から日没までを露光しています。今回展示する『one day』は、大黒ふ頭で撮影した出来立てほやほやの新作です」とコメント。

 また、PH4+のメンバーである後藤繁雄さん(編集者、京都造形芸術大学教授)は、「若手作家の支援につながるイベントに参加できてうれしい。今後も継続的に開催し、横浜市民が横浜の写真をコレクションするような、地域に連動した動きが生まれることを期待しています」と語った。

 会期中は、専門家が写真の新たな楽しみ方を提案するさまざまなレクチャーを開催。5日はアートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター兼FEC代表の金島隆弘さんが「アジアにおけるアートマーケットについて」。6日は、フォト・ギャラリー・インターナショナルマネージャーの西丸雅之さんが「コレクションの額装/保存について」、横浜美術館主席学芸員の天野太郎さんとギャラリーパストレイズ主宰の井上和明さんが「美術館の写真コレクションについて」語る。

 会場はヨコハマ創造都市センター1階ホール。開催時間は11時〜19時。入場料は500円(高校生以下、学生証提示で無料)。イベントを含み、会期中何度でも再入場可。2月6日まで。

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