Apr 23, 2011
インターネットでホテルの予約
皆さんは何ホテルの予約されているか。私はインターネットで探しています。場所の指定もが、露天風呂からの料理はビュッフェにしたいのか、細かく検索でき、様々なプランも価格も一目でわかります。ホテルの予約状況もその場で確認することができ、ホテルの予約があるからです。前日には、メールまで与えていくことが期待されています。名古屋のホテルで便利だったのは、痛い名古屋錦。最上階に大浴場(といっても温泉旅館に比べると非常に小さい)が温泉を楽しむことができます。さらに露天風呂もある。名古屋城などの観光スポットにも近く、市内の繁華街に近いので、遊びに行くのにも便利です。価格も比較的安いので、名古屋のホテルの中ではお得感が使いやすいホテルだと思う。
京都大医学部付属病院の院内コンサート「きさらぎコンサート」が21日、京都市左京区の同病院であり、患者や家族たちが室内楽を楽しんだ。
くつろいだひとときを過ごしてもらおうと、京大病院が毎年開いている。今年は、欧州の民族衣装に身を包んだフルート奏者の園城三花さん、バイオリンの古味亜紀さん、チェロの細辻秀美さんの3人が、クラシックや童謡の名曲を奏でた。
会場となった外来棟のホールには、入院患者を含めて約350人が集まり、「花のワルツ」や「赤とんぼ」などの美しい調べに癒やされていた。
川崎市のフランチャイズオーケストラで、ミューザ川崎シンフォニーホールを拠点に活動する東京交響楽団は21日、財団法人から公益財団法人に4月1日から移行すると発表した。
日本オーケストラ連盟によると、同連盟の会員・準会員計31団体のうち、公益財団法人となるのは札幌交響楽団、NHK交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団に続いて4例目。
2月9日付で内閣府公益認定等委員会による移行認定答申があった。楽団運営の透明性などが認められ、公益財団法人化によって寄付金が税制優遇される。
東京交響楽団の担当者は「今年は創立65周年の節目の年。公益財団法人として新たな気持ちで、今後もいい演奏をお届けしたい」と話している。
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公益法人化
川崎市と市民レベルでの交流が続いている中央アジア・キルギス共和国の首都・ビシュケク市のオムルクロフ・イサ・シェイシェンクロヴィチ市長が21日、川崎市役所を訪れ、阿部孝夫市長と歓談した。
ビシュケク市長は16日から18日まで都内で開かれた「国連持続可能な廃棄物管理会議」に参加するため来日しており、この日はキルギスのジャマンバエフ・マラット駐日大使らとともに川崎を訪問した。
ビシュケク市長は「今回の会議では川崎の廃棄物再生工場も紹介された。川崎は行政運営についても学ぶべき部分が多く、ぜひ姉妹都市関係を結びたい」とアピール。阿部市長は「文化だけでなく環境の面でも交流していきたい。ビシュケク市の幹部候補生が川崎市役所で研修してもよいのでは」などと応じた。
川崎とキルギスとの交流は、2005年にキルギス民族楽団が川崎で公演したのをきっかけに始まり、和太鼓や舞踊などで市民交流が進められている。
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消防法で設置が義務づけられた住宅用火災警報器を取り付けてもらおうと、川崎市消防局が各消防署を通じて啓発活動を行っている。21日、川崎消防署が川崎区で春の火災予防運動を行い、親子連れらに呼び掛けた。
警報器設置の義務づけの背景には、住宅火災による死者の増加がある。消防庁の調べでは、平成に入った当初は住宅火災の死者は全国で800人前後だったが、年々増加し、2005年には1220人(過去最高)を記録した。川崎市消防局によると、市内では昨年1年間の住宅火災173件での死者は7人(前年比1人増)だったという。
しかし、警報器の設置の義務づけが全国で進むにつれ、効果は徐々に出てきている。消防庁が2007年からの3年間で行った調査によると、住宅火災の死者数、焼損床面積、損害額を、設置していない住宅と設置している住宅で比較したところ、いずれの数値も設置した住宅が半減していたという。
警報器を取り付ける場所は寝室、台所、階段。川崎市の設置猶予期間は5月31日までだが、市内の設置率は約65%(昨年12月現在)にとどまっている。
猶予期間終了まで99日となった21日、消防署員らは設置位置や火災事例などが記載されたチラシ約100枚を配布したほか、警報器の展示も併せて行った。麻生区の主婦(69)は「寝ているときに火災が起きたら気が付かない。台所や寝室など用途に応じて取り付けたい」と話していた。
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