Jan 24, 2011

スポーツクラブ三日坊主にならない方法

同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。
私は以前、クロアチアの旅行をしたことがあります。クロアチアのギフトショップで売っていたのが、クロアチアの代表選手サッカーユニフォームです。私はそれをお土産に持って帰りました。サッカーユニフォームプレゼントなんて、珍​​しいですね。パジャマでもして来てくれると喜んでいました。様々な国のサッカーユニフォームを集めて思います。
 Fusion APUの省電力モデルには、「E」と「C」、そして、組み込み系も想定した「Z」シリーズがある。その“Z”なFusion APUを搭載するタブレット“PC”を使ってみた。

【MSIの「WindPad 110W」で、タブレットPCで使うZ-01とWindows 7の可能性を考えた 】

・TDP 5.9ワットのZ-01を搭載したタブレット“PC”

 MSIのWindows 7 搭載タブレット“PC”として2010年に登場した「WindPad 100」シリーズは、当初Atomを搭載していたが、今回登場した「WindPad 110W」では、微妙に型番を変えつつ、実は、AMDのFusion APUで最も低消費電力となる「Z-01」を搭載するという、プラットフォームを一新する大変身を果たしたモデルだ。現状では、法人を中心に展開しているが、今後は個人ユーザー向けにも発売することが決定している。

 WindPad 110Wは、Fusion APUのZ-01を搭載したタブレットPCとしては、日本で最も早く流通したモデルの1つだ。それだけに、Z-01がどれだけの動きをするのかが気になる。Z-01は、動作クロック1.0GHzのデュアルコアCPUに、DirectX 11に対応してコアクロック276MHzで動作するRadeon HD 6250を統合したもので、TDP5.9ワットという、省電力重視のプラットフォームで弱点となりやすかったグラフィックス性能を強化したのが特徴だ。

 Z-01は、Windows 7を導入するタブレット“PC”への搭載を想定して開発されたFusion APUでもあり、そういう意味で、「WindPad 110W」の挙動がユーザーのストレスを感じさせないほどに軽くて快適なのかも、重要な評価ポイントとなる。

 そのWindPad 110Wのシステム構成は、APUのZ-01をはじめとして、システムメモリにはDDR3-1333を2Gバイト載せ(最大容量は4Gバイト)、データストレージとしてSSDを採用する。評価機材のSSDは、SanDiskの容量32Gバイトモデル「SDSA4DH-032G」を内蔵していた。バッテリーはリチウムイオンバッテリーを採用し、容量は4200ミリアンペアアワーだ。MSIの測定では、約6時間の駆動を実現しているという。

 なお、すでに法人ユーザー向けに出荷をしているWindPad 110Wだが、評価機材のOSは64ビット版 Windows 7 Home Premiumを導入していた。64ビット版のOSなのに搭載できるメモリが最大4Gバイトというのが気になるところだが、メモリ2Gバイトの評価機材を操作した限りでは、その挙動に不満を感じることはなく、むしろ、想像していた以上に快適だった。

●ノートPC感覚で使える本体搭載インタフェース

 本体には、アウトカメラとインカメラを搭載して、有効画素はともに130万画素だ。このほか、本体搭載のインタフェースとして、Mini-HDMI出力、USB 2.0、SDメモリーカードリーダ、クレードル専用コネクタなどを備える。また、無線接続では、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LANとBluetooth ver.3.0+EDRが利用できる。USB 2.0は通常サイズで、カードリーダもSDメモリーカードが利用できる。そのため、インタフェースの使い勝手としてはノートPCに近い。

 本体のサイズは、271(幅)×183(奥行き)×15.5(厚さ)ミリで、重さは約850グラムだ。搭載するディスプレイのサイズは、10型ワイドで解像度は1280×800ドット。マルチタッチに対応したタッチパネルを内蔵する。パネル表面は光沢仕様で、評価中にノングレアフィルムが必要と切に感じたぐらいに映り込みが激しい。IPSパネルを採用していて視野角は広い。MSIのWebページには公式データが記載されていないが、実測では約270度ほどだった。PC USERの評価画像では階調がはっきり分かり、写真や資料の閲覧だけでなく動画を見るときにも違和感がなかった。ただ、発色はやや青みがかっている傾向がある。

●独自に用意したインタフェースで操作環境を向上

 MSIは、タブレットPCのための独自デバイスとして「スマートトラッカー」を用意した。これは、ポインティングデバイスに相当するもので、本体を正面から見て右側に配置されている。指の腹でマウスカーソルを操作する感覚になる。ボタンのように押し込むと「左クリック」として認識されるので、両手で本体を持ったままでもタブレットPCの操作が行える。スマートトラッカーがないタブレットデバイスでは、左手で本体を持って右手でタッチ操作となるが、約850グラムという本体の重さを片手で持って作業をするのは負担が大きい。そういうタブレットデバイスで両手持ちができるのは、作業効率という意味でも効果がある。

 液晶ディスプレイ回りにあるフチの幅は、22〜25ミリで、持って操作するときに指を置くスペースが十分に確保できている。そのため、親指で本体をホールドしてもタッチパネルに触れることはなく、操作もしやすい。また、末端部に傾斜を持たせて、本体の角を持ったときに刺さる感じがしないなど、使い勝手を考慮した工夫が施されている。

 「スマートトラッカー」の下には「ホットキー」が3つ用意されている。上から「O-key」と2つの「ホームキー」だ。O-keyを押すと、「O-Easy」というMSIが用意した独自のアプリケーションやユーザーが導入したアプリケーションなどを配置できるラウンチャーが表示される。本体搭載カメラの起動だけでなく、輝度の変更や無線LANのオンオフなど、スマートフォンでよくある機能がタブレットPCでも利用できるようになる。

 ホームキーは、デスクトップ画面ではO-Easyへのアクセス、全画面時にはデスクトップ表示という役割になる。評価機材にはアプリケーションがごくわずかしかインストールされていなかったため、実際の利用を想定した評価はできなかったが、WindPad 110Wの操作感はスマートフォンに近いと思っていい。なお、一番下にあるホットキーには「Crtl+Shift+Delete」が割り当てられている。意外と押してしまいそうになるので、いろんな意味で注意したい。

●“スマートトラッカー”でマウスがなくても操作は快適

 Windows搭載タブレットで気になるのはタッチパネルの反応だ。Windows 7は比較的タッチ操作を考慮しているが、それでも、いままで登場したタブレット“PC”ののイメージから“もっさりじゃないの?”という印象が先行してしまう。評価作業においても、タッチ操作だけの操作では使いやすいとはいえない。使い勝手では、iOSやAndroidのタブレットデバイスに及ばない。

 ただ、「スマートトラッカー」を使うことで快適になる。「WindPad 110W」は「スマートトラッカー」とタッチ操作の併用でWindows 7をマウスなしでも実用に耐えうる操作感を実現できたといえる。マウスカーソルの移動と左クイックは「スマートトラッカー」を使い、Webブラウズやフォルダ間の移動はタッチ操作と使い分けすると、思った以上に扱いやすくなる。なお、タッチパネルの反応はよく、位置ズレも遅延もあまり感じない。スマートフォンのユーザーもストレスなく操作できるだろう。

●Z-01は日常用途で十分なパワーを実現

 ベンチマークテストの結果を見るに、やはり、グラフィックスの結果が優れている。Radeon HD 6250の性能を考えると、1GHz動作のデュアルコアCPUが足を引っ張っているようにも感じたが、GPU支援機能の恩恵が得られるアプリケーションを使う場合は、ビジネスシーンでも不足ない。また、動画の再生支援もハードウェアでできるため、720pのHD動画でも再生画像はスムーズだ(1080pの動画はややもたつくこともあったが)。さらにいうと、ベンチマークテストの結果以上にWindows 7がキビキビと動いたのには驚いた。

 一般用途からすれば、動画再生支援機能のおかげで、動画を視聴しながらWebブラウズといったことも実用可能だ。ゲームでは、重い3D描画処理が求められるタイトルは無理だが、マルチアカウントプレイ時のチェックモニターとしては使える。グラフィックスの性能的にはWebブラウザゲームやオンラインゲームに十分対応できる。ただ、ゲームタイトルを使うベンチマークテストでは、タッチ操作非対応ということも多々あった。ゲームプレイでは、キーボードを接続するのが望ましいだろう。

 バッテリー駆動時間の検証は、BBenchでチェックした。OS側の設定はバランスで実行し、液晶ディスプレイの輝度は40%、無線LANとBluetoothを有効にして、BBench側はデフォルトの設定(10秒ごとにキー入力、60秒ごとにWebページアクセス)とした。結果は、バッテリー残量5%の強制サスペンドまで5時間5分だった。

 タブレットPCでは、ノートPC以上に「熱」が気になりやすい。それはもちろん、本体を手持ちをするからだが、WindPad 110Wではあまり気にしなくてもいい。ベンチマークテスト中に、温度が上昇したのは本体正面から見て左上、排気スロットがある周辺に限られた。温度上昇といっても40度程度で極端に熱いと感じるほどではない。長時間使用していると、背面全体がやんわりと熱を持つが、不快に感じるレベルではなかった。

●運用を熟考してから導入すべし

 まだ数の少ないWindows 7搭載タブレット“PC”「WindPad 110W」は、ハードウェア面での仕上がりはいい感じだ。Z-01は予想以上にパワーがあり、オフィスワークなら問題なくこなせてしまう。家庭用途でも写真閲覧だけでなく、Webページのチェックや動画再生を楽しむ用途に使える。AMDの低電圧CPUはこれまでも数多く登場してきたが、バッテリー駆動時間が短いことが多かった。しかし、「WindPad 110W」は5時間5分と実用的なバッテリー駆動が可能だ。

 ハードウェア面の仕上がりに対して、厳しいのがWindows 7のタッチユーザーインタフェースだ。ペンタブレットで操作する分には問題ないが、指先で操作するとストレスを感じる。ただ、そこを補う「スマートトラッカー」があるので、文字入力以外なら、出先でのプレゼンテーション、Webページやドキュメントファイルを見る程度ならば、マウスと近い感覚で操作できる。

 評価作業では、屋内でUSBキーボードを接続し、屋外ではWindows 7標準のソフトウェアキーボードを使ったが、このソフトウェアキーボードによる文字入力でも軽くストレスをためていた。文字入力をするなら、屋外でも小型のBluetooth接続キーボードを用意しておきたい。

 WindPad 110Wをクレードルとセットで購入すれば超省スペースPCにもなるし、そのままカバンに入れて持ち歩ける。重さが約850グラム程度なので、吸盤式ディスプレイアームに取り付けて使うのも可能だ。iOSやAndroidが急速に普及しているが、Windowsじゃないと使えないアプリケーションはまだまだ多い。Office系アプリは、iOSやAndroidでも閲覧可能だが、細かい修正となると、Windowsが楽だ。「仕事でも家でもWindows用アプリケーションが必須」というユーザーに勧めやすいタブレット“PC”となるだろう。

【林佑樹,ITmedia】


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Posted at 09:09 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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