Jul 03, 2010
パワーブームの理由を考える
パワーがブームを長く、なぜ人気があるのだ。のよいものがある、勇気が湧いてくるなどの理由がある。また、ローズクォーツ、ピンクとラピスラズリの深い青などの色の美しさも理由の一つだろう。パワーだけでなく、アクセサリーとしても人気がある。最近では、、パワーストーンを扱っている店も多いため、入手しやすいのも魅力だ。私は最初に、パワーを知ったのは高校生くらいの頃です。当時、占いなどに夢中になっていました。不思議なもの、神秘的な愛でした。おのずと、パワーなども様々な占い雑誌などで接する機会が多かったです。しかし、私の住む町には、そのようなパワーストーンなどを売るお店は一件もありません。私はお金を貯め、通信販売を利用して初めて、パワーストーンを購入したのを覚えています。
「来年こそ、大舞台のマウンドに立って、おばあちゃんを勇気づけたい」−−。準優勝に終わった東京都・NTT東日本の阿部淳希投手(23)は東日本大震災の被災地・宮城県石巻市出身。今大会は、ベンチ入りを果たせなかったが、東京で慣れない避難生活を送り続ける祖母を思いやり、スタンドから決勝戦のグラウンドを見守り、心に誓った。
大学に通うため、昨年3月の卒業まで、宮城県名取市の祖母トクさん(82)宅に下宿、2人で暮らしていた。
東日本大震災の発生時、千葉県船橋市で練習中だった阿部投手の頭にトクさんのことが浮かんだ。電話をかけても連絡がとれない。震災2日後、首都圏に暮らす兄らと車で故郷に向かった。トクさん宅は半壊。しかし、知人宅に避難しており無事が確認できた。今は東京都内の親類宅に身を寄せている。
「さみしいけど、めったにないチャンス。やりたいようにやりなさい」。入社が決まり、故郷を離れる時、トクさんは送り出してくれた。阿部投手は「自分が活躍する姿を見せて、避難生活を続けるおばあちゃんを元気づけたい」と来季の飛躍を誓った。【和田浩幸】
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マクラーレンのチーム代表であるマーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンのようなチームはすでにF1における“コンストラクター(製造者)”の定義に違反しているという異議について、これを受け流している。
今週ジュネーブで開催されるF1委員会において、ある議題が上程される予定だが、その結果によっては小規模チームに対して完全なカスタマーカーを販売することが合法化される可能性があるものだという。
ちなみに、現在の規則では、F1に参戦するチーム(=コンストラクター)は独自にクルマを製造(エンジンは除く)しなくてはならないということになっている。しかし、そのためにF1参戦のコストが高騰することもあり、他者が製造したクルマ(カスタマーカー)を購入することで参戦を可能とすべきだという意見も多い。
しかし、マクラーレンのチーム代表であるとともに、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション/F1チームによって組織されたレギュレーション等に関する協議機関)の会長職にもあるウィットマーシュはこれに対して反対の立場をとっている。
だが、この議題の発議者(現在フェラーリエンジンを搭載しているチームだとされている)は3日(木)の会議において、マクラーレンを例に上げ、すでにマクラーレンは顧客であるフォース・インディアやヴァージンに対して、その知的財産を利用させているとの異議を唱える予定だと伝えられている。
ウィットマーシュは、ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に対し、ヴィジェイ・マリヤ代表が率いるフォース・インディアとの間で実施されている技術契約(主にトランスミッションと油圧関連システム)に関して次のように述べ、その関連性について否定している。
「われわれのフォース・インディアとの合意事項はF1を統括しているFIA(国際自動車連盟)及びFOM(F1の商業権を管理する団体)の承認を得ているものだ。これは第三者からの支援が許されている特定の分野に関する協業に過ぎない」
一方、ヴァージンとの契約は主に設備の貸与となっている。
「われわれにとって、これはルールの範囲内でのビジネスモデルだ」
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第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)最終日の1日、優勝した東京都・JR東日本のベンチに、松葉づえをついた斎藤達則主将(27)の姿があった。今大会の試合中に脚を負傷し、戦線を離脱。しかし、悔しさを表に出さず、先頭に立って選手を鼓舞し続けた。「主将のけががチームを一つにした」。同僚らは、主将のためにも初優勝をつかもうと、心を一つにしてプレーした。
【この試合で負傷】
浜松市・ヤマハと対戦した10月29日の2回戦。二回、走者として三塁を回った直後、左太ももに激痛が走った。その場で倒れ込み、立ち上がれず担架で運ばれて退場、診察の結果は肉離れだった。以後は毎試合、ベンチに入ったが、出場することはなかった。
主将を任されたのは09年。チームが5年ぶりに都市対抗の本大会出場を逃した時だった。チームでいつも一番遅くまで練習し、スタンドに入るファウルボールも全力で追いかける。堀井哲也監督(49)は「何事もあきらめず、食らいつく。チームに一番必要な姿勢を示している」と話す。
昨年の都市対抗ではチームは2回戦負け。「今年こそ優勝を」と臨んだ試合での主将のけがだっただけに、チームは奮起した。
新人で斎藤主将の代役を務めた石岡諒太選手(19)は2回戦で3三振を喫した。試合後一人でロッカールームで悔し泣きしていたところを斎藤主将に声をかけられた。「泣くな。次打てばいいだろう」。石岡選手は準決勝では適時二塁打を放つなど活躍した。30日の準々決勝の広島市・三菱重工広島戦では、小高幸一投手(28)が、九回2死まで無安打無得点の好投をみせた。
斎藤主将と仲がいい木本徹選手(26)は「誰よりも優勝したいと思っていた主将のけががきっかけで、チームの結束はより強くなった」と話す。
「チームは一戦一戦、成長した」と斎藤主将は今大会を振り返った。逆境でも、目標に向かって団結することの大切さを、チームは見せた。【和田浩幸、石戸諭】
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