Oct 30, 2009

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
 ◆交流G3・佐賀記念(11日、佐賀競馬場、ダート2000メートル) 12頭(地方7、JRA5)が出走して行われ、2番人気のメテオロロジストが、2分6秒0のレコードタイムで逃げ切り、重賞初制覇。鞍上の武豊騎手(41)=栗東・フリー=は、昨年(ラッシュストリート)に続く連覇で、このレース5勝目。今年の重賞初Vとなった。2着は1番人気のアドマイヤスバル(小牧)、3着セレスハント(福永)とJRA所属馬が上位を独占した。

 ◆メテオロロジスト 牡4歳の栗毛。父ゴールデンミサイル、母バイユーストーム(父ストームキャット)。戦績9戦5勝(うち地方1戦1勝)。総収得賞金7221万1000円(うち地方2500万円)。重賞初勝利。生産者・北海道日高町の日高大洋牧場。馬主・金子真人ホールディングス(株)。栗東・池江泰寿厩舎所属。

 

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 大相撲の八百長メール問題ですでに日本相撲協会の調査で八百長を告白した竹縄親方(元幕内・春日錦)ら3人への給与の支給が停止となる可能性が11日、高まった。複数の幹部は支給に疑問を持っており、放駒理事長(元大関・魁傑)も各理事から意見が出れば議論する方針。決議になれば角界初の給与停止は確実で理事会の判断が注目される。一方、八百長疑惑を調査する特別調査委員会が全関取らへの事情聴取で過去に週刊誌で報じられた疑惑も聴取していることも判明した。

 あまりにも理不尽な八百長力士への給与支給に待ったがかかる。14日の臨時理事会で議論される可能性が出てきたのだ。八百長メール問題の対応で国技館に休日出勤した放駒理事長は「私から言うことはない」と前置きした上で「各理事から理事会で意見が出れば、話し合うことになる」と明言した。

 今回の問題で竹縄親方、十両の千代白鵬(27)=九重=、三段目の恵那司(31)=入間川=の3人は、これまでの協会と特別調査委員会の聴取で八百長に関与したことを認めている。中でも千代白鵬は引退届を提出しており、いわば停職中の身。こうした状況にも協会は春場所の中止を受けた対応を決めた9日の臨時理事会ですべての協会員への給与の支給を決定。八百長を告白した3人も同様で「処分が決まるまではそうなる」と理事長は掲げていた。

 月給は十両の千代白鵬で103万6000円、竹縄親方で80万8000円、恵那司は2か月に1度の場所手当10万円が支給。加えて各力士が所属する部屋には力士1人あたりの部屋維持費11万5000円と稽古場経費5万5000円の計17万円が自動的に振り込まれる。

 八百長を認めながら処分が決まるまでこれほどの給与、さらには当該の部屋には手当を支払い続けることに複数の幹部からも「自主返上すべき」。「受け取るかどうかは師匠が判断するもの」と疑問の声が上がっていた。14日の理事会でも同じ意見が上がれば給与の停止を検討することは確実だ。

 対象は調査委が関与を認めている十両の清瀬海(26)=北の湖=にも広がることが予想される。ただ、協会の罰則規定で減俸はあるが、給与停止の条項がない。加えて過去、朝青龍ら出場停止処分を受けた力士にも月給は払ってきており、給与停止が決まれば角界で初。同時に八百長力士へ事実上、初の処分になる。一方で各師匠を通じ自主的に返上を申し出る可能性もあるだけに注目の理事会になる。

 

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 ◆プロボクシング ▽WBC世界ミニマム級タイトルマッチ ○井岡一翔(5回1分7秒 TKO)オーレドン・シッサマーチャイ●(11日、神戸・ワールド記念ホール) 新王者に輝いた井岡一翔が、緑のベルトを井岡家に取り戻した。天才ボクサーは、叔父で元2階級王者の弘樹会長からプロの心得を学び、ボクサーでは4回戦止まりの父で会長の兄の一法さんに技術を叩き込まれた。孝行息子に一法さんは「初めて100点をあげたい」と男泣き。

 試合直後の興奮冷めやらぬリング。新王者が場内を一周する間、初代WBC同級王者の弘樹会長は青コーナーでほほ笑んでいた。02年創設のジムの世界王者1号。「夢のよう」。ひとりキャンバスに残っていた一法さんが下りてくると、兄弟は握手を交わした。言葉はいらなかった。

 この日もチーフセコンドは一法さんだった。かつて18歳9か月の最年少で当時最速の9戦目で世界奪取し、2階級を制覇した弘樹会長は常にサブ。「兄貴が一番分かっているから」。プライドは二の次。ボクサーでは4回戦で2戦(2勝)という実績ながら作戦を一任された父は「苦労が報われました」と涙をぬぐった。

 きっかけは弘樹会長の栄光だ。世界王座に挑戦し続ける弟を支えたい。その一心でプロボクサーになり、30歳でトレーナーライセンスを取得。やがて夢は兄弟で世界王者を育てることに変わった。ボクシングを研究し、ほかのプロ選手も指導。弘樹会長は減量や精神面のアドバイスに徹するという「黄金バランス」を確立した。

 親子にとって忘れられない屈辱は、一翔が大学1年時の北京五輪予選敗退だ。「見返してやろうな」とプロでトレーナーと選手という立場になった。「真面目さ」を叔父の弘樹会長から、「気の強さ」を父から受け継いだ一翔は、私生活でもほかの選手の手本になった。ベルトを巻く姿に「初めて100点をあげたい」と父親の顔になった。

 重圧は息子以上だったかもしれない。一法さんは直前に疲労から腎機能が低下し、ミットを持つことを医師から禁止されていた。ドクターストップを知っていた一翔。弘樹会長は「気持ちが入っていた。だから効いたんです」とうなずいた。これ以上ない家族の絆を力に変え、一翔は2代にわたる3階級、4階級制覇という次の夢に挑む。

 ◆井岡 弘樹(いおか・ひろき)1969年1月8日、大阪・堺市生まれ。42歳。17歳でプロデビュー。87年、日本最年少の18歳9か月でWBC世界ミニマム級初代王者になる。91年にはWBA世界ライトフライ級王座を獲得し、2階級制覇を達成。ともに2度防衛し、その後98年に引退。2002年に井岡ジムを開設した。

 

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