Sep 02, 2009

コー​​ルセンターで働く方々のストレス

コー​​ルセンターには毎日多くの苦情が殺到してくることが知られています。広告などのコールセンターの求人が載っていることが多いが、私には、コールセンターで働く人は、ストレスがすごいのだと感じます。友人も働いているが、どの様に笑顔で通話を中断するかを考えて電話をしているそうです。大変な事です。
電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
 「Earthquakes Meter」は、世界中の地震情報を把握できるデスクトップガジェット。Windows Vista/Server 2008/7に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

 世界中で発生した地震の大まかな震源地とマグニチュードが、発生時間順に一覧表示される。一覧上の各地震情報をクリックすると詳細なデータが現れ、緯度・経度、震源の深さ、発生日時に加えて、震源地をプロットした地図も確認できる。

 情報源がアメリカ地質調査所(USGS)なので、アメリカ領土の地震はマグニチュード1.0以下もすべて通知される一方、そのほかの地域は一定規模以上の地震が通知対象となっている。設定画面では、通知対象とする地震情報をそのマグニチュードで絞り込むことが可能だ。

 なお、地震発生から通知までに多少のタイムラグがあるほか、マグニチュードの算出方法が日本のものとは異なるため、警告用とは考えず、あくまで事後確認用として利用しよう。


【窓の杜,中井 浩晶】

 グーグル株式会社は14日、ペットの消息情報を登録・検索できる「アニマルファインダー」の提供を開始した。

 グーグルではすでに、人間の消息情報を扱う「パーソンファインダー」を東日本大震災対策サイトにおいて提供している。その技術を活用して、アニマルファインダーを開発した。

 使い方はパーソンファインダーと大きく変わらないとしているが、ペットの写真(アップロードまたはURL)、種類(犬、猫、鳥、その他)、性別などの登録が必要。このほか、発見場所または失踪場所、名前、毛色、特徴、首輪などの識別器具についての情報も登録できる。

 ペットを探す場合は、例えば「コーギー オス 仙台市」「犬 オス 赤 首輪」といったワードで検索する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 株式会社カスペルスキーは14日、Android向けセキュリティアプリ「カスペルスキーモバイルセキュリティ9」の体験版を公開した。同社の特設サイトから無料でダウンロードできる。体験版の利用期間は未定で、当面は無償で利用できるという。

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 対応通信キャリアはNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル。対応OSはAndroid 1.6〜2.2で、今後はAndroid 2.3や3.0などの最新OSもサポートする。有償版へアップグレードする際の価格は未定。

 カスペルスキーモバイルセキュリティ9は、Androidを標的とした悪質なアプリやウイルスを検出・削除する機能や、紛失したり盗難された端末を遠隔操作でロックする機能などを備える。

 ウイルス対策機能としては、Android端末にダウンロードされるすべてのアプリを自動的にスキャンするほか、インストール済みのアプリ、内蔵メモリ、外部メモリ(micro SDカード)のスキャンが可能。時間/週/曜日などのスケジュールスキャンにも対応する。

 盗難対策機能としては、同一キャリアの携帯電話からパスワードと特定のコマンドを送信することで、盗難されたAndroid端末をロックしたり、端末内のデータを消去することが可能。

 また、紛失したAndroid端末の位置情報をGoogle マップで確認したり、Android端末に別のSIMカードが差し替えられると、新しいSIMカードの電話番号情報をあらかじめ登録していたアドレスあてにメールで通知する機能も備える。

 このほか、他人に見られたくない連絡先やSMS履歴、通話履歴、着信履歴をボタンひとつで非表示にする機能、ブラックリストやホワイトリストを活用して迷惑電話やSMSスパムの受信を拒否する機能などを備える。

 なお、カスペルスキーが日本でモバイル向けセキュリティソフトを提供するのは初めて。製品名に「9」とナンバリングされているのは、海外でSymbian OS向けのモバイルセキュリティを販売していたためだ。

● 「Androidセキュリティはカスペに任せろ」体験版はブランド認知度向上が狙い

 カスペルスキーモバイルセキュリティ9を利用するには、特設サイトから無償で利用可能な体験版をダウンロードする必要がある。ダウンロード時の利用期間は「1カ月」となっているが、当面は体験版の利用期間を延長するという。

 現段階で有償版を販売しない理由について、カスペルスキーの川合林太郎代表取締役社長は「Androidにセキュリティが必要だという意識を広めるため。『Androidのセキュリティはカスペルスキーに任せてほしい』という意気込みの表れでもある」と説明する。

 加賀山進代表取締役会長は「なんといってもブランドの認知度を高めるのが目標。そのためには、成熟した市場に入り込む必要がある。『Androidはカスペルスキー』となれば、他の主力製品の認知度も上がるはずだ」と語った。

 また、川合社長によれば、PCのこれまでの脅威は「自己顕示欲」「愉快犯」「ネット犯罪」という3段階のレベルで“進化”してきたという。Androidは普及し始めたばかりだが、すでに攻撃者の意識は、一足飛びにレベル3の「ネット犯罪」に至っていると指摘。Androidを標的とするマルウェアも右肩上がりで増えていると述べ、セキュリティ製品の必要性を訴えた。

 さらに、他社のAndroid向けセキュリティ製品への優位性としては、「カスペルスキーは株式非公開のプライベートカンパニー。株主の顔を意識せずに、『世界中のネットの脅威から守る』という使命に沿って研究開発費に投資できる」(川合氏)とアピール。「年内に100万本の配布を目指す」と意気込みを語った。


【INTERNET Watch,増田 覚】


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