May 31, 2011
会計事務所の紹介、効果的なプロフィール
利用したいと考え、会計事務所のPRの方法、効果的な情報の一つは、会計事務所スタッフたちのプロフィールが紹介されていることが挙げられると思います。会計事務所と、なかなか使いにくいイメージがあるだけに、実際にあって話すな従業員さんのプロフィールを事前に提示すると、利用しやすくなると思いませんか?新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
那覇市首里儀保町の宮城秀子さん(66)宅で、県から絶滅の恐れのある野生生物(準絶滅危惧種)に指定されているオリイオオコウモリが保護された。左の翼を骨折していたため飛ぶことができず、イヌマキ(チャーギ)の木に1週間とどまっていた。
コウモリは若い雌で体重は約370グラム。1日夜から木にぶら下がっているのを宮城さんの家族が見つけた。コウモリは枝を伝って数本の木を行き来し、シークヮーサーの実を食べていたが、数日で食べ尽くした。宮城さんはコウモリが弱ることを心配してミカンなどを枝に置き、様子を見ていた。
那覇市環境保全課の職員が7日に駆け付けて保護。県と県獣医師会がけがや病気で弱っている野生生物を助ける「傷病野生鳥獣救護事業」により、コウモリは市内の動物病院で9日に手術を受けた。現在、野生に戻ることを目指して治療を続けている。
琉球大学教授(動物生態学)の伊澤雅子さんはコウモリの骨折について「餌となる木が低ければ低いところを飛ぶので、交通事故に遭うことも多い。果樹などを覆うネットに絡まったり、猫に襲われることもある」と説明。
飛ばないコウモリを見つけた時は「夜間もとどまっているのか、ちょっと脅かしても飛ばないかを確認してほしい」と話した。
(宮城隆尋)
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北海道日本ハムの名護キャンプで17日、斎藤佑樹投手は4日ぶりにプルペンに入った。
熱のこもった46球だったが、途中まで球を受けたのが梨田昌孝監督だ。捕手役は2日の初ブルペン以来。この日、キャッチボールでまず13球を受けた監督は腰を下ろして「俺、(捕手役で)使えるか?」「いい落ち方だね。いいツーシームだ」などと声をかけながらさらに13球。「人手が足りなかったからね。だんだん慣れてきているんじゃないかな。いい球が来ていたよ」。2日に座って受けたのは3球だけ。斎藤投手の調子とともに指揮官も乗ってきた。
そして斎藤投手がアピールしたのが制球力。並の新人なら意識して手が縮こまってもおかしくないが、大型ルーキーはしっかり腕を振り、変化球も織り交ぜた。「監督のキャッチングはすごくいい。受けてもらえて光栄です」。投球を通じての会話で、エンジンがかかってきていることをしっかりとアピールしていた。
2月18日朝刊
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いじめで通常の学校生活を送れない小・中・高校生が道内で33人いることが17日、道教委の「いじめの問題への取組の状況」調査で分かった。
この調査は、群馬県桐生市で昨年10月、小学6年の女児(12)がいじめを苦に自殺したことなどから、道教委が独自に実施。対象は、道内の小中高校と特別支援学校(札幌市立を除く)の計1920校で、昨年4月から同12月初旬までの取り組みを調べた。
33人の内訳は、小学生6人、高校生6人に対し、中学生が21人と約3分の2を占めた。33人の現状(複数回答)は、不登校10人▽欠席の繰り返し4人▽保健室登校など17人▽適応指導教室に通う3人−−だった。
また、学校が認知したいじめの件数は3640件。内訳は、小学校1801件▽中学校1389件▽高校441件▽特別支援学校9件−−となった。昨年度の文部科学省調査によるいじめ件数(札幌市立校を含む道内分)3390件から増えているが、群馬県などの事件を受け、文科省がアンケート実施や面談などを学校に求めたことから、把握件数が増えたとみられる。
道教委の石堂普之参事は「33人のうち4人が友人と給食を食べるようになるなど改善の兆しもある。スクールカウンセラーらと連携しながら、通常の学校生活ができるよう持っていきたい」と話している。【千々部一好】
2月18日朝刊
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