Nov 08, 2010
多様性のあるクリアファイル
クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。社員研修の期間は会社によって異なっていました。特に、新任職員研修であるが、私は3週間であることを経験しました。研修所というのがあって、そこにほとんどの缶詰のような生活を送った。最近は1日、半日、ひどい場合には1時間終わるので、一日のスケジュールを組んでいたが、残りの時間をどのように送信する場合はするかもしれないです。
BCリーグ・富山出身の阪神・野原祐也外野手が、第2の故郷に恩返しを誓った。15日、鳴尾浜での自主トレ後、富山のテレビ局から正月特番用に取材を受け「富山のみんなが応援してくれている。今でも米や肉を送ってもらえたりするので、活躍して恩返しをしたい」と語り、将来は野球教室などで地域貢献していくプランを明かした。
【関連記事】
真弓阪神、開幕ダッシュへ佑ちゃん叩く
OP戦甲子園の開幕は星野楽天と
鳥谷、ベンツより10割バット欲し〜い
阪神・安藤が3300万円ダウンで更改
球児新伝説へ!いったれ!防御率「0」
阪神は2日、10月29日に入団したザラテ投手を育成選手登録した。ザラテはベネズエラ出身の23歳で、身長191センチ 体重92キロ。左投左打で背番号は116。今季は独立リーグのBCリーグ・群馬で10試合に登板し1勝2敗0S・防御率1.23の成績を残している。
また阪神のフォッサム投手が自由契約となっている。フォッサムは今季、12試合に登板して2勝5敗0S・防御率5.72。以下は2日のプロ野球公示。
●セ・リーグ
【育成選手登録】
阪神 ザラテ投手
●コミッショナー
【自由契約選手】
阪神 フォッサム
【関連記事】
2010年ドラフトを盛り上げたクジ引きのドラマ(10.11.02)
“勝負弱さ”を露呈した若虎…日本一を逃す(10.10.02)
阪神情報=ニュース・選手一覧・応援メッセージ ほか
プロ野球:阪神・ブログ一覧(スポーツナビ+)
プロ野球公式戦結果一覧
29日に入団が発表された阪神の育成枠新外国人、ロバート・ザラテ投手(23)=前BCリーグ群馬=が31日、鳴尾浜球場で入団後初練習を行った。ブルペン入りはしなかったが、グラウンドの外野で捕手を立たせたまま、変化球など全球種を交え18球。勝利の方程式“ZFK”結成にも意欲をのぞかせた。
◇ ◇
午前10時前。見慣れない大きな人影が映った。ロバート・ザラテ‐。30日に入団会見を群馬・高崎で行った舶来左腕が、わずか一夜明けて早くも鳴尾浜で行われたチームの全体練習に合流した。
ウオーミングアップではまだぎこちない動き。背走などでは慣れない様子をうかがわせた。ところが、グラブとボールを手にすると一変。キャッチボールから約70メートルまで延ばした遠投を終えると、外野で捕手を立たせ、威力のあるボールを次々に投げ込んだ。
「アツイ、アツイ」と繰り返しながら、まずはスリークオーターから14球。さらに腕を下げたサイドスローから4球。変化球も全球種を投げ、自由自在に腕の位置を変えるその姿は、まさに“J”ことジェフ・ウィリアムスをほうふつさせた。
球を受けた横川ブルペン捕手は「まだよくわからないけど、全部ボールが微妙に動いていた」と証言。見守った中西2軍投手コーチも「腕の振りがシャープ。スピードが出るだろうな。23歳という年齢も魅力。一番ベストなのはスリークオーターとサイドの中間ぐらいのロースリークオーターだろう」と期待に胸を膨らませる。さらには「次のクールぐらいに入ってみようかと本人には言ってある」と早期のブルペン入りを示唆した。
フォームが酷似している“J”について問われると「彼のことは知らないけど、すごいピッチャーだったそうだね。そうなれるように頑張るよ」と“ZFK”結成に意欲を見せた。“J”に勝るとも劣らない鉄壁の左腕を目指し、無限の可能性を秘めた“Z”がジャパニーズ・ドリームをつかみに行く。
【関連記事】
【写真】上から横から…ザラテ変幻自在
新助っ人ザラテ「虎のチャプマン」へ
大和“片岡打法”寝かせて快音連発
真弓監督“鬼”になって若虎育成
リリーフ補強へ「拡大編成会議」
阪神が育成枠で契約するロバート・ザラテ投手(23)=BCリーグ群馬=が30日、群馬県高崎市内のホテルで入団会見を行った。背番号は「116」。最速154キロの直球から「群馬のチャプマン」と呼ばれた左腕は、160キロを記録することを宣言。自慢の快速球に変化球を交えた投球術で、巨人の「ラミレス斬り」も誓った。会見後には関西に移動し、31日からは鳴尾浜で練習する予定。底知れぬ存在能力を、阪神で開花させる。
◇ ◇
シルバーの眼鏡と両耳のピアスが、フラッシュに照らされ怪しげに光る。自信に満ちた表情が底知れぬ力を感じさせる。漂わせる大化けの予感。そこにザラテの力強い言葉が重なり、無限大の可能性が膨らみだした。
「ベネズエラにいた時に153キロ投げた。1年間きっちりトレーニングすれば155キロよりも出せる。(160キロは)不可能はありません。全部、可能です」
堂々の160キロ宣言は、夢物語ではない。7月中旬の来日当初は最速144キロだったが、日本で体幹トレーニングなどに励んだ結果、今月に154キロを記録。わずか3カ月での劇的な成長が自信の源だ。球速だけでなく、基本のスリークオーターに加えて、状況に応じて横手や下手に腕の位置を変化させる技もある。
群馬では、球速の速い左腕ということで「群馬のチャプマン」と呼ばれた。「とてもそのあだ名を気に入っている。チャプマンはラテンの人で、人に愛されている人だから」とニヤリ。本家はキューバ出身の最速169キロ左腕。快速球という共通点があるが、武器はそれだけではない。
BCリーグではほぼ直球だけを投げたが、阪神では7色の球種で勝負する。持ち球は直球、スライダー、カットボール、シンカー、チェンジアップ、シュート、フォーク。さらに左手だけで7つのボールを握れるという、大きく柔らかな手がその支えだ。柔と剛の技。料理する相手はまず宿敵の4番に定めた。
来日当初、同じベネズエラ出身の巨人・ラミレスから電話を受けた。「日本ほど良い野球ができるところはないと話されました。日本だけが一番良い野球ができると頭に叩き込むようにと」。助言に感謝しているが伝統の一戦での対戦は別だ。
「仕事をする時は勝負なので友情は全く関係ありません。(目標は)トップに行くこと。NPBのトップ」ときっぱり。芽生え始めた虎のDNA。支配下登録されれば、守護神・藤川につなぐ役割を担う可能性が高い。「虎のチャプマン」が猛虎の救世主となる。
【関連記事】
【写真】阪神の新外国人・ザラテが鳴尾浜で初練習
チャプマン 初登板で164キロ出た!
リリーフ補強へ「拡大編成会議」
金本、初残留交渉条件提示に「考えます」
秋山、新人に負けん!「甘くないゾ」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.