Feb 20, 2009
コールセンターを利用して、ふと思った
コールセンターといえばどのような商品のため、お客様窓口のような感じがあるが、やはり会社の顔と呼ばれるほど、コールセンターに勤務する人の手間というのは計り知れないものがありますね。イメージで女性のオペレーターが先に思い浮かぶが、最近では男性もいるようで、昔と違ってきているのだろうか、ふとそう思って見たことがあります。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
「交流戦、ロッテ5‐2広島」(12日、QVC)
痛恨の1球だった。広島の福井優也投手(23)がロッテの伊志嶺との“ドラ1対決”に敗れ、3連敗。5月3日以来の3勝目はならなかった。チームも唐川をあと一歩まで追い詰めながらも、攻略し切れずに2連敗。苦しい戦いは続くが、気持ちを切り替え、15日から本拠地での楽天戦に臨むしかない。
◇ ◇
次第に表情は厳しくなっていった。同点の七回、1死一、三塁。福井は終盤で失う1点の重さを十分に分かっていた。ただそれが、逆に重圧になったのも間違いない。対するのは昨年のドラフトで同じ1位入団の伊志嶺。絶対に負けたくない相手だったが、体が思うように動いてくれなかった。
フォークを2球連投したが、バットを振ってくれない。3球目の直球も外れ、あっという間に3ボール。この時点で勝負は決していた。4球目。力のない138キロの直球がストライクゾーンに投げ込まれると、伊志嶺のバットから快音が聞こえた。左中間へ白球が吸い込まれると、福井はマウンド上で肩を落とした。
「しょうがないです。(ストライクを)取りにいきました」
さすがに落胆は隠せなかった。「(伊志嶺は)そんなに怖くない打者と思っていた。悔しいです」。それまでの3打席は無安打と完璧に抑えていただけに、悔いの残る1球となってしまった。
ただ伊志嶺の1球以外にも課題の残る内容だった。一回、四回、七回と失点した回はすべて先頭打者の出塁を許した。それがピンチにつながり、結果的に失点を招いた。「ピンチで力が入り、自分の有利なカウントで勝負することができていなかったですね」と野村監督。大野投手チーフコーチも「点の取られ方がもったいない」と反省を促した。
前回登板の6日のソフトバンク戦で、福井は1失点も許されないと自分を追い込んだ結果、3回5失点でKOされた。この日も相手の先発が防御率パ・リーグ1位の唐川ということで、「先制点を取られないように」と力み、制球が乱れてしまった。
開幕当初は順調に白星を重ねたが、ここに来てプロの壁にぶつかった。「勝てない…」。球場の去り際に思わずつぶやいたドラ1右腕。この敗戦を糧にして、成長するしかない。
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「交流戦、楽天2‐5中日」(12日、K宮城)
1点リードの八回。楽天・青山の突然の乱調に星野監督の表情がみるみるうちに険しくなっていく。2死から和田、佐伯、平田に3連続四球を与える乱調ぶりに闘将の怒りは頂点に達した。続く野本に中前へ逆転2点適時打を浴びると、顔を真っ赤にしてベンチを飛び出すと、投手交代を告げた。
ベンチへと戻ってきた青山に「あしたから2軍だ」。コーチ会議を経ずに、異例の2軍落ちを通達。試合後も「どうなんだろう。ツーアウトを取って、フォアボール3つか。このチームの甘さが見えたよ。それは知っていたけど」と勝負以前に逃げ腰を見せた右腕をバッサリ切り捨てた。
前日11日の中日戦で2回無失点に抑えた青山にとっては厳しい連投になったが「しっかり投げきれなくて申し訳ない。ファームでしっかりやってきます」。逃げ切り失敗に終わった敗因を背負い言い訳はしなかった。
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「イースタン、日本ハム5-6ロッテ」(12日、鎌ケ谷)
左脇腹の筋挫傷で2軍調整中の日本ハム・斎藤佑樹投手(23)がイースタン・ロッテ戦に先発した。5回84球を投じ1本塁打を含む8安打2四球3失点の結果に「感覚はとてもいい。1軍にいたときと変わらない投球ができた」と振り返った。
実戦復帰した4日の先発で故障の完治を確信。今回は実戦感覚を磨くことがテーマだった。鎌ケ谷のスタンドには普段の約2倍の2771人が見守る中、最速141キロだった直球の制球に苦しみ変化球を多投。四回はサブローにツーシームを右中間にソロ本塁打され、五回は3長単打を浴び2点を献上。それでも「確認したいことがあったので」と冷静だった。
順調なら次戦は21日のイースタン・巨人戦(鎌ケ谷)。「1軍でも結果を残せる投球をしたい」と、予想される28日からのロッテ3連戦(札幌ド)での1軍復帰へ、弾みをつけるつもりだ。
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