Dec 14, 2010
息子へのクリスマスプレゼント
10月頃には少し早めの息子にクリスマスプレゼント"機関車セット"を買った。夫の体調が悪いので、12月にプレゼントを買ってくれることがない。息子はプレゼントを喜んでくれた。毎日遊んで楽しんでいる。歌を歌ったりしながら、自らの機関車が走っている。このように喜ぶ顔を見ることができます嬉しい私達。少し早いの息子へのクリスマスプレゼント"メリークリスマス"学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
湯沢市は18日から5月13日までの予定で、市内自治組織などに対する新庁舎建設説明会を開催する。同期間、担当職員らによる出前説明会も各地区で実施予定。
説明会は、市議会に3月25日提示した「市新庁舎基本設計策定方針イメージ」に基づくもの。これに伴い、市職員へのヒアリングも始まった。
新庁舎は4階建て(延べ床面積約9000平方メートル)とし、会議室は市民活動のため積極的に開放▽ワンストップサービスの窓口業務を基本とし、オープンスペースを採用▽ロビーホールに売店施設を設置し、市民サービスと利便性の向上を図る−−など基本的な条件を明示している。
市庁舎は合併特例債(28億〜31億円)を充て、今の市役所本庁舎に隣接する中央公園グラウンドに建設する計画。新庁舎開庁は14年春の予定。【佐藤正伸】
4月15日朝刊
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県は14日、検査入院中の佐竹敬久知事(63)に微量の脳出血があったと公表した。会話や食事は可能で5月の連休明けに公務に復帰する見通し。なお県は、12日には脳出血の事実を把握していたが、同日の会見では公表していなかった。
12日の定例会見でふらつくなどの症状を見せた佐竹知事は、県立脳血管研究センターに検査入院。病名は脳の「右被殻出血」で、脳内で微量の出血があった。出血はすでに止まり、投薬による治療をしている。会話や食事は可能で、電話で県幹部への指示ができるため、当面は職務代理者は置かない。2、3週間入院し、自宅か病院で療養後、5月の連休明けに公務に復帰できる見通し。左手の指が少し動きにくい症状があるが、今後回復するという。
なお12日午後5時に会見した佐々木昌良総務部長は「重大な脳疾患があるとは聞いていない」などと語ったり、医師からの診断があったのかについては「全くない」と答えていた。県幹部は、会見前にセンター側から病名や脳出血の事実を知らされていたにもかかわらず公表しなかった。14日の会見で相場哲也総務部次長は「隠す意図は全くなかったが、正確かと言われれば正確でない」と陳謝した。
医師から出血の事実を直接伝えられた奈良博秘書課長は「状況が落ち着くまで様子を見る必要があった。知事本人や家族の了解がないため、公表すべきでないと判断した」と語った。佐々木総務部長や堀井啓一、中野節両副知事には伝えていたという。【岡田悟】
4月15日朝刊
県議選の結果を受け、会派の再編が活発化。県議選での対立を受け、新みらいは民主党との統一会派を解消した。自民党が過半数を確保しているが、各会派が無所属新人の取り込みを進めている。
新みらいは現職6人のうち5人が再選。大仙市仙北郡選挙区の樽川隆氏が落選したものの、会派の前身のみらい21に所属していた同選挙区の元職の渡部英治氏が加入。秋田市選挙区で当選した新人の三浦茂人氏も会派入りを検討している。
県南部を中心に「刺客」を擁立した民主党県連に対しては、12日に全員一致で統一会派解消を決めた。土谷勝悦代表によると「民主党の選挙戦術を見て信頼関係が崩れた」といった意見が相次いだという。
また、最大会派の自民党には、13日に秋田市選挙区の新人、まるさん(菅原博文)氏が会派入りを表明。自民党は選挙前から1議席減の26議席となる。
新人3人が当選した民主党は、単独会派で佐竹県政に批判的な姿勢で臨むとみられる。
県議会では議員4人がいれば会派単独で議案提出ができ、5人がいれば交渉会派となって2月定例議会で代表質問ができる。【野原寛史】
4月15日朝刊
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◇相談窓口
▽県警・行方不明者相談ダイヤル 相談者の持つ不明者の氏名、年齢、特徴などの情報を照合。安否判明後連絡する。24時間対応(0120・801・471)。
◇サッカー観戦
県北観光は17日、サッカーの横浜FCとグルージャ盛岡の練習試合に合わせ、被災地から会場の県営陸上競技場(盛岡市)まで観戦ツアーバスを運行する。山田・宮古、大槌・釜石、陸前高田など6コースで高校生以下は無料。各コース45人。申し込みは(0120・183・705)。
◇年金相談
日本年金機構は東日本大震災の被災者を対象に厚生年金や国民年金の保険料納付、年金給付などの相談に応じる被災者専用フリーダイヤル(0120・707・118)を開設した。9月末まで月〜金曜日の午前9時〜午後5時。
◇県営住宅入居者募集
宮古市内の2県営住宅28戸について、被災者の入居者を募集。山口16戸、佐原12戸。5月初旬に入居予定で期間は原則1年間。家賃無料。申し込み期限は21日。第1回で宮古市内の住宅に応募した人は再応募不要。問い合わせは県建築住宅課(0120・882・606)。
◇職場での心のケア研修会
岩手産業保健推進センターは、被災した従業員らへの対応を学ぶ「職場における心のケア」をテーマに研修会を22日午後2時、盛岡市のアイーナで開催。県立大社会福祉学部の青木慎一郎教授らを講師に、ストレス反応の知識やセルフケア、周囲の対応の仕方などについて学ぶ。無料、定員70人。申し込みは同センター(019・621・5366)。
◇労働問題出張相談会
県社会保険労務士会は17日午前10時〜午後4時、県の宮古地区合同庁舎と釜石地区合同庁舎の2カ所で出張相談会を開く。労災保険や雇用保険、年金など労働に関する相談を受ける。問い合わせは同会(019・651・2373)。
◇精神科救急相談
県精神科救急情報センターは24時間体制で電話相談を受け付けている。精神的に急に具合が悪い時、精神保健福祉士や看護師が症状などを聞き、必要に応じて病院を紹介する。(019・624・6791)。
4月15日朝刊
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