Aug 29, 2010

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
 大垣市は26日、学校給食の食材が放射能に汚染されていないかを検査する「食品放射線分析システム」を導入することを明らかにした。同市外野の南部学校給食センターに1台設置し、11月から測定を開始する予定。
 東京電力福島第1原発事故により今後予期せぬことが起こる可能性があることから、保護者に安心してもらうために導入を決めた。
 放射性ヨウ素と同セシウムを検出できる簡易機器を導入。1キロ当たり20ベクレルを超える放射線を検出できる。測定時間は10分。
 給食で使用する食材のうち、産地証明書や放射能測定結果報告書などがついている食材を除き、摂取量の多い食材3、4点程度を南部給食センターで抽出して放射線量を測定する。放射性物質が検出された場合は、使用を中止して県西濃保健所に通報する。保育園やその他の学校給食センターについては月に4点程度を抜き取り測定する。購入価格は約400万円。
 小川敏市長は「市民に不安感を与えない食材にしたい。安心して給食を食べてもらいたい」と話している。【子林光和】

8月27日朝刊

【関連記事】
学校放射線量:毎時3.8を1マイクロシーベルト未満に
福島のゴーヤ:原発から60キロ 放射線の不安じわり
放射線量:高さ1メートルのデータ 17〜20日分も存在
放射線量:福島県も高さ1メートルのデータ報告
警戒区域:年積算最高508ミリシーベルト…文科省推計


 県は26日、県内肉用牛等緊急対策本部員会議を開き、県内産肉用牛の全頭検査を29日に開始すると発表した。民間の「県公衆衛生検査センター」に委託し、委託費3971万円は、県が3分の2、JAグループが3分の1を負担する。
 県畜産課によると、県内農場から出荷される牛は年間約1万6000頭。うち汚染された稲わらを食べた可能性がある約1000頭(別途検査)を除き、県内の農場から県内の3食肉センターへ出荷される牛約1万2000頭が対象。県外に流通する約3000頭は対象外となる。
 県が購入した簡易検査機器3台を使用し、厚生労働省指針の1キロ当たり250ベクレル未満の放射線量であれば流通可能。それ以上の場合は県保健環境研究所で精密検査をし、暫定規制値の同500ベクレル以上なら流通させない。簡易または精密検査を通過した肉は、検査済みのシールを貼って販売するという。
 年末に向けた出荷のピークを迎える11月には、更に簡易機器3台を県費で購入する。
 26日にあった全頭検査に関する県と県JAの協定締結式で岡田忠敏・県JA中央会会長は「今日は復帰への第一歩。今後生産者が生産に打ち込めるようにしたい」と話した。県JAは今後、東京電力への損害賠償請求について話し合う協議会の設置を検討する。【石山絵歩】

8月27日朝刊

【関連記事】
放射性物質:福島市、野菜など独自調査も公表へ
セシウム米調査:汚染米の全量廃棄は旧市町村単位で
東日本大震災:福島県産米、初出荷へ 早場米、セシウム規制値下回る
東日本大震災:汚染米廃棄、旧市町村ごと 14都県対象、2段階で検査
イチジク:実りの季節、甘みを増して パック詰め忙しく−−岡垣 /福岡


 ◇「1週間の命」が、夢の30歳 コンサート、詩の朗読ライブも
 生まれてすぐ「ダウン症で1週間の命」と宣告された多治見市幸町の有賀宣美(のぶみ)さん(31)が“夢の30歳”を迎えたことを記念した「THE30展 有賀宣美個展」が26日、多治見市十九田町の市文化会館展示室Bで始まった。絵画や張り絵を愛し、母韶子(しょうこ)さん(73)と二人三脚でたどってきた足跡を豊かな感性で表現した作品が会場を彩る。28日まで。会期中、コンサートや韶子さんがつづってきた詩の朗読ライブも開かれる。
 宣美さんは、5人目の子どもとして生まれたが、医師から「ダウン症。1週間の命、助かっても知的障害や運動障害が残る」と告げられた。しかし明るく成長。水彩画や張り絵で独特の感性を発揮し、素晴らしい作品を次々に制作してきた。今回の個展は、文化会館の開館30周年と宣美さんの歴史をリンクさせて開いた。
 大好きなニワトリを描いた作品「にわとり すきです」は、韶子さんが病に倒れた時、宣美さんが「楽しくねていてね ながくがんばってね 幸せにねていてね」と声をかけて描いてくれたという。「大きな木と赤い花と蝉(せみ)」はカンバスいっぱいに鮮やかな色彩が広がっている。約40点を展示した会場では宣美さんが実際に絵を描いている。
 会場中央に掲げられ、ひときわ目を引く4枚の作品は「花火」。音が大きく聞こえる障害のため、花火が打ち上げられると「怖い、怖い」と逃げ回っていた宣美さんが、10日ほど前に「大きい紙」と求めて突然描き出したという。ほとばしる情熱とエネルギーが充満している。韶子さんは「のぶさんが恐怖と闘って勝ち取った作品です」とうれしそうに話す。
 27日午後2時、同会館小ホールで遠藤和さんのバイオリンと韶子さんの詩のコラボ「コンサート歓(よろこ)びVol・33」▽28日午後3時、個展会場でかとうのりこさんのピアノ演奏でNANA・5の朗読ライブが開かれる。ともに入場無料。問い合わせは同会館(0572・23・2600)。【小林哲夫】

8月27日朝刊

【関連記事】
子ども座禅会:自分見つめ直そう 30分間座禅−−多治見・元昌寺 /岐阜
パネル展:被爆者の会が「原爆と人間展」−−岐阜 /岐阜
食中毒:恵那のホテルで23人症状 2人入院 /岐阜
中津川市:市長、リコール署名で会見 新図書館など「建設計画進める」 /岐阜
中津川市:市民団体、あすから市長解職署名 新図書館など反対で /岐阜


Posted at 22:31 in Price | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.