May 29, 2009

自分に合ったベッドを選択

自分に合ったベッドのマットレスで寝ると、体の調子が全然違います。特に、なんとなく疲れがとれない、腰の痛みあり肩こりなどの身体疾患がある方は、ベッドとマットレスを変えるだけで治療することもできます。今では様々な種類のベッドとマットレスがあるので、家具やさんなど、実際に横になって体にフィットベッドとマットレスを選択することが重要です。
素敵なソファが欲しくて、少しずつインテリアショップ觇構成することができます。あれば、二人の賭博のソフトな革のこと。ふわふわして体を預けると、ずぶずぶと沈んでしまうこと。ベッドのようにできてしまうこと。しかし、実際に私の部屋にそのような大きなソファーを置くスペースなんてないですよね。小さな夢です。
■3DSハードと同時発売のソフトタイトルラインナップにみる、3DS発売モメンタム

 任天堂は、3DSのハード同時発売となる、2月26日発売予定のソフトタイトルを発表した。印象としては、ハード同時発売タイトルとして、サードパーティの人気タイトルがある程度揃った格好だが、任天堂タイトルが1タイトルのみという点からすると、やや物足りない印象といえる。

 ただし、任天堂やサードパーティから2011年春発売予定、またはすでに3月発売予定と発表されたタイトルも多く、パイプラインとしては販売モメンタムが高水準を維持するのに十分と予想される。また、任天堂は四半期に1タイトル程度は、大型タイトルを発売するようなパイプラインとなっていると推測される。有力タイトルの「継続性」がハードの販売モメンタムを上昇させることは、Wiiのケースですでに経験済みで、そのこともその背景にあるのだろう。

 なお、ニンテンドーDS(以下、DS)のハード発売時と比較すると、タイトル数では少なくなるものの、すでに各タイトルが獲得している販売実績、人気は3DSの方が大きく上回ると推測され、ハード発売時の3DSの販売モメンタムはDS以上になる可能性が高い。

■サードパーティからも続々! 3DSソフトタイトル人気予想

 任天堂の2011年春発売予定タイトルは、「STEEL DIVER」「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」「パイロットウイングス リゾート」となっており、継続的なソフトの供給が予想される。特に、1月初めに開催した体験会では、「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の人気が高かった。2011年発売予定では、「STARFOX64 3D」「新・光神話 パルテナの鏡」が続く。

 サードパーティのタイトルでは、2011年春発売予定では、カプコンの「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」、コーエーテクモゲームス「DEAD OR ALIVE Dimensions」、バンダイナムコゲームスの「GUNDAM THE 3D BATTLE」や「ワンピース アンリミテッドクルーズSP」等が注目される。2011年発売予定では、KONAMIの「METAL GEAR SOLID SNAKE EATER」やレベルファイブの「キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS」が人気化する可能性が高いだろう。

■3DSソフトの価格戦略 まずはDSと同水準から

 3DS向けソフトの価格は、DS向けよりも若干高めのタイトルはあるが、ほぼDS向けと同様の水準となろう。ちなみに、DS向け「「nintendogs」と3DS向け「nintendogs + cats」の価格は同一で4,800円だ。また、容量次第では、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のような「戦略的」な価格設定も可能な範囲と予想される。

 中期的にはライトユーザー層を取り込む段階で、価格の弾力性が重要になる局面があると予想されるが、こうした状況にも対応できる範囲といえよう。

■3DSでは、サードパーティも通信機能を有効活用

 任天堂だけでなく、サードパーティでも通信機能を有効に利用するタイトルが多いのが1つの特徴だろう。カプコンの「スーパーストリートファイターIV 3D Edition」では対戦の方法として、インターネット対戦、ローカル対戦、チャンネルLIVE! 、すれちがい通信、といった多様な通信手段を利用した遊び方が組み込まれた。

 また、ダウンロードプレイも可能だ。ダウンロードプレイはソフトを持っている人がホストとなって、そのソフトを持っていない人の本体にデータを送信することで対戦が可能になる機能だが、ソフトをダウンロードした子機同士でも対戦できるもよう。「レイトン教授と奇跡の仮面」では、日刊ナゾ通信が配信されるが、これは発売日から365日毎日新しいナゾが配信されるというもの。「戦国無双 Chronicle」では、ネットワークを利用して、シナリオダウンロードやすれちがい通信での対戦が搭載されているようだ。

■ソフトの通信機能拡充は、ソーシャルゲームユーザーの取り組みが狙い? 

 これまで以上に、通信機能を組み込んだタイトルが多い背景としては、「モンスターハンターポータブル 3rd」が「ドラゴンクエスト」シリーズの本編と同程度の販売本数になるほど、複数人で遊ぶことがヒットを生み出す要素として注目されていることが挙げられよう。

 一方で、ソーシャルゲームの影響も存在するとみられる。すなわち、携帯電話やiPhoneのような新しいプラットフォームで、安くて簡単にゲームで遊ぶことが可能になった。DSですらカジュアル層を取り込んだといわれるが、ソーシャルゲームユーザーは、潜在的な3DS購入ターゲット層になりうるといえる。そうしたターゲット層を取り込む1つの手段としては、通信機能を取り込んだソフトが必要になるとみられる。

■ハード発売から半年後が勝負へ 任天堂はサプライズを用意している? 

 新しいゲームハードが発売される時は、プロモーションも積極的に展開される場合が多く、当初はハードの供給量が需要を満たせないことが多い。さらに、発売当初から購入すると予想されるヘビーユーザー層の安定した需要を考慮すると、発売後半年程度の販売モメンタムは、好調を持続する可能性が高いだろう。

 しかし、ゲームハードのビジネスサイクルは5年以上、長ければ10年以上にわたることになる。したがって、本当の意味での勝負は半年後も発売当初と同程度、もしくはそれ以上のモメンタムとなっているかどうかという点であろう。例えば、DSの場合、発売当初よりも「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が発売され、それが人気化した後の方がハードの入手が困難になった。その結果、国内累計3,000万以上の普及台数になった。

 こうした経験をしている任天堂は、3DSの場合も半年後にさらに新しい「サプライズ」を用意している可能性が高いと考える。


(岡三証券シニアアナリスト 森田 正司)

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