Feb 09, 2010

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。
 菅直人首相の要請で3〜5号機が運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を巡り、中部電と安全協定を結ぶ掛川市の松井三郎市長は21日の市議会一般質問で、同原発の建設場所について「適地とは言い難い」と答弁した。地元市長の「不適地発言」は初めてで、運転再開が遅れる可能性がある。

 同原発の危険性を訴える議員からの質問に答えた。海江田万里経済産業相が5月の停止要請の際、東海地震に伴う危険性を強調したことを、不適地とした理由に挙げた。

 中部電は掛川市を含む周辺4市や静岡県との間で、自治体側が浜岡原発の安全確保のため適切な措置を同社に求める内容の安全協定を締結。防波壁建設などの津波対策が完了する2〜3年後の運転再開を目指し、地元自治体に理解を求めている。【舟津進】

【関連記事】
海江田経産相:7月までの再稼働目指す…定検停止中の原発
原発停止拡大:負担年2兆円増 電力各社、燃料調達に躍起
原発停止拡大:電力9社、年2兆円負担増
浜岡原発:停止説明で経産相に要請書 原発関係道県知事ら
菅首相:浜岡原発以外は運転再開認める 「安全性確認で」


 商業ビル大手のパルコの牧山浩三社長は21日、毎日新聞のインタビューに応じ、発行済み株式の12.3%を保有する2位株主のイオンとの業務提携協議について、「互いにメリットがあることをやればいい。(パルコの)中期経営計画の間に効果があるものは取り組まないといけない」と述べ、同計画が終わる13年2月までに具体的な提携を実現させる意向を示した。

 イオンは今年2月に外資系ファンドからパルコ株を取得して2位株主に浮上。パルコが日本政策投資銀行と結んだ資本業務提携に反発していた筆頭株主(33.2%)の森トラストは3月、イオンと連携して、当時の平野秀一社長の退任と専務だった牧山氏の社長昇格を求めた。パルコは要求を受け入れ、牧山氏が5月末に社長に就任し、イオンとの業務提携に向けた協議に入ることも認めた。

 牧山社長はイオンとの実務的な協議に近く入ることを明らかにしたうえで、「かたくなにパルコの独自性を主張しているわけではない。自分たちにないところは補完しながら事業の情報発信力を上げていくことが必要だ」と述べ、パルコの経営の自主性を前提にしつつも、効果のある提携には応じる姿勢を示した。

 森トラストとの関係については「森トラスト出身の2人の取締役が経営を監督しているので、自然とコミュニケーションはよくなる。自分からも説明に行く」と述べ、関係改善に尽力する考えを示した。【久田宏】

【関連記事】
キヤノン:「オセ」買収合意 オランダのプリンター最大手
アイロムホールディングス(2372)は東証1部上昇率トップ 医薬品販売支援アポプラスとの業務提携で競争力向上期待高まる
ゼンリン:インド参入 最大手と業務提携合意


 無登録で投資ファンドを営業したとして、証券取引等監視委員会は21日、大阪市西区の投資顧問業、フューチャーストック(山田真樹代表)に対し金融商品取引法違反で行政処分を行うよう、金融庁に勧告した。

 監視委によると、フューチャー社は今年3月まで、金商法に基づく登録をせず、2種類のファンドに個人投資家12人から計1200万円の出資金を集め、運用していた。

【関連記事】
株価操作でデイトレーダーを強制調査 ブログでチーム
不振企業もてあそぶ「粉飾アレンジャー」
インサイダー利益1300万円もたらした“つぶやき”とは
法の限界…甘い蜜吸う「2次情報受領者」
半導体装置メーカー「エフオーアイ」社長ら逮捕 巨額粉飾決算の疑い 


 [ロンドン 21日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)のフィッシャー理事は21日、英中銀はインフレリスクを過小評価したかもしれない、としつつも、違った政策をとるべきだったとは言い切れないと主張し、低金利の維持を擁護した。ロンドンでの講演で述べた。

 フィッシャー理事は、早い時期に利上げすれば、インフレの変動が大きくなるだけだったと主張。そのうえで「MPC(金融政策委員会)は、インフレ率がターゲットの水準に戻るよう、最善の措置をとろうとしている。ただ、最善の措置でも、非常に不快なものだ」としている。 

 英中銀は、インフレ予想のまずさを批判されている。英国のインフレ率は、過去5年間の大半の期間にわたって、ターゲットの2%を上回っており、アナリストの多くは、今年中にも5%に達する、とみている。 

 理事は、インフレについては上振れ・下振れ両方のリスクがあると指摘したが、低成長とデフレのほうが対応はより困難との見方を示した。

 理事は「インフレ期待の上昇が定着してしまうと、MPCにとって、インフレ率を目標に戻すコストが非常に大きくなる。一方、経済が予想より弱ければ、インフレ率が低下し、デフレのリスクが出てくる可能性もある。そこからインフレ率を目標に戻すほうが難しい」と指摘した。

【関連記事】
ロンドン株式市場=続落、世界経済の回復やギリシャ債務めぐる懸念で
5月英小売売上高、前月比‐1.4%・前年比+0.2%=国立統計局
超低金利政策は適切、インフレ率は低下へ=英中銀総裁
英経済は緩やかに回復、ぜい弱な信用伸びなど足かせ=財務相
5月英失業者数は09年7月以来の大幅増、景気の先行き不透明感増す


Posted at 07:16 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.