Jul 19, 2009
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。
●水戸黄門にも出演
元気なママタレは多いが、その筆頭は土屋アンナ(27)だろう。仕事もバリバリ、プライベートもあけすけなのだ。
アンナは26日のWOWOWの会見に出席した。「WOWOWプライム」が10月から海外ドラマなどを取り上げるエンタメ番組「ザ・プライムショー」をスタートさせるが、アンナがジョン・カビラや冨永愛らと番組に起用されたのだ。席上「海外ドラマ見たことない」「言葉づかいには気をつけたい。言っちゃいけないことを言いそうになったら止めて」と語って周囲を慌てさせた。
家族関係は複雑。ポーランド系米国人の父と日本人の母とのハーフでモデルとしてデビュー。幼少時に両親が離婚、20歳で結婚し出産・離婚(その後相手は死去)、さらに再婚・出産と波瀾万丈の生き方をしてきた。5月には「アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!」も出版して話題になった。
現在、キー局のレギュラーはないが、そのインパクトでCMがズラリ。パナソニックや、KDDI、エドウィン、カシオなど大手数社と契約していて1社当たり3000万〜4000万円といわれている。
「アンナがCM業界で注目されたのは震災後。CMでは元気でぶっ飛んだキャラが多く、そのたくましくてへこたれない性格が視聴者に共感を与えている」(広告代理店関係者)
アンナは来月放送される「水戸黄門」(TBS)に出演する。ハーフのタレントが出演するのは稀有で、起用は低迷する番組に活を入れるのが目的だろう。
「みんなで頑張ろう」より「何があってもへこたれない」アンナのようなキャラが期待されているということか。
(日刊ゲンダイ2011年7月27日掲載)
山口百恵、桜田淳子、森昌子の“花の中3トリオ”に代表される女性アイドルが大活躍した70年代。当時、彼女たちの相手役として明るく爽やかなルックスで女の子に人気だったイケメン男性がいた。山本伸吾さんだ。今どうしているのか。
会ったのは水道橋にあるライブハウス「ふらっとんTIMES」。ここで月1回、「やましん歌謡セッションデー」なるイベントを開いている。
「簡単にいうと、ボクたちが演奏する生バンドでお客さんに歌謡曲をカラオケ感覚で歌っていただこうってものです。最近まで渋谷のライブハウスでロックやブルース中心にお客さんが歌うイベントをやってたんですが、歌謡曲を歌いたいって注文が増えましてね。で、1年前にできたこの店で歌謡曲に絞ったセッションをやることにしました」
料金はライブチャージが2000円。毎回、仕事帰りのサラリーマンやOLが15人ほど参加する。バンドは山本さんがギターを、仲間2人がベースとドラムを担当。
「チャージの2000円を3人で分けたってタカが知れてるでしょう。店の取り分もあって、ほとんど趣味の世界、ボランティアですね。自分自身の音楽活動は八王子や立川、川崎のライブハウスを中心にやってます」
さて、山本さんは中央大学在学中、南沙織のバックバンドなどで活動していたところをスカウトされ、75年、映画「陽のあたる坂道」でデビュー。同じ事務所にはすでに売り出し中だった三浦友和がいた。
「“花の中3トリオ”とは3人とも映画やドラマで共演し、榊原郁恵チャンとグリコ・アーモンドチョコレートのCMにも出ました。チョコレートをカリッとかじって青春してたわけです、ハハハ」
●「芸能人になりたかったわけじゃなく、押し寄せる女の子から逃げ回っていました」
恵まれた環境の下で瞬く間に人気が出た山本さん、しかし、本人は当惑しきりだったとか。
「芸能人になりたかったわけじゃなく、押し寄せてくる女の子からいつも逃げ回っていました。マルベル堂のブロマイドの月間売り上げが2位になったこともあるそうだけど、1位は高木ブーだったって話。ホントかなあ」
欲のなさゆえか、次第に仕事が減り、4年ほどで事務所を移籍。そこで高倉美貴主演「団鬼六 修道女縄地獄」なんてロマンポルノに出演、自らも縛られたりした。
32歳のときに9歳年下のファンだった女性と結婚。
「収入ですか? 細々と芸能活動は続けてたとはいえ、それでは食えません。男の子が2人生まれましたしね。で、何をしたかといえば、ヨガを中心にしたエクササイズの講師です。実は20代後半のとき、健康的な生活に目覚めてヨガ、ウエートトレーニング、空手、乗馬、ダンスなんかを1年間、みっちり修業したんです。それが役に立ちました。今も新宿、横浜などの公民館で5クラス、約50人に教えてます。ちなみに、カミさんは東京女子体育大で山崎浩子の同期で新体操をやってまして、今はジャズダンスの先生です」
国立市内の一軒家に家族4人で暮らす。
「三浦友和さんに国立の土地を紹介したのはボクなんです。カミさん(山口百恵)とはたまに会って挨拶しますよ」
(日刊ゲンダイ2011年7月27日掲載)
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