May 25, 2009

名刺管理で相手の顔を記憶

仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。
私は名刺を受け取った後、そのままデスクに保管していた可能性があります。名刺管理がされていないのは知っていました。そして、いざ電話がかかってきた時、名刺を表示しようとするとどこにいるのか全く分からなくなっていました。名刺管理をするには、名刺、専用ケースに入れてすぐに確認できるようにしないと、仕事もうまくいきません。
 京都五花街の一つ、上七軒(かみしちけん、京都市上京区)の歌舞練場で1日、夏恒例のビアガーデンがオープン。訪れた客は芸舞妓(げいまいこ)のもてなしを受けながら、風情あふれる暑気払いを楽しんだ。

 今年は関西電力の15%程度の節電要請を受け、ちょうちんとぼんぼりの点灯時間を1時間短縮する一方、打ち水をしたり、庭園の木々に水をかけたりして「涼」を感じさせる工夫を凝らした。

 京都地方気象台によると、京都市内は6月21日から気温30度以上の真夏日が続いたが、この日は最高気温が29・4度。やや涼しくなったものの、7人の芸舞妓が「暑おすねえ」と笑顔でテーブルを回った。舞妓のさと雛(ひな)さんは「緑の多い庭園で冷たいおビールを楽しんでおくれやす」と話していた。

 営業は9月5日までの午後5時半〜10時(8月14〜16日は休み)。

【関連記事】
「早起き列島 変わる生活」電力制限令…初日は余裕
東電「計画停電は原則回避したい」
電力会社、供給力上積みへ「揚水発電」
6月の熱中症搬送406人、昨年の3倍超
橋下知事、2千社に「節電やらなくていい」
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開問題で、佐賀県の古川康知事は1日の県議会原子力安全対策等特別委員会で、早ければ今月中旬に運転再開について最終判断する方針を示した。また菅直人首相との会談に向け調整していることも明らかにした。政府の最高責任者から原発の安全性や今後のエネルギー政策について確認した上で再開を認める考えと見られる。一方、県議会の最大会派、自民党県議団からは知事の再開容認意向に異論は出なかった。

 運転再開問題では、8日に県主催の県民向け説明会が開かれ、11日にも県議会特別委があり、知事はこれらも踏まえて最終的に判断する意向だ。

 この日の県議会特別委では、原発反対派の無所属、社民、自民の順に3県議が質問した。

 古川知事は、最終判断の時期について自民県議から「長引くとかえって混乱する」と詰められ、「7月中旬は一つの節目と思う」と述べた。

 菅首相との会談については「首相はエネルギーや原発への見解を明らかにしてほしい」と説明。委員会後も「判断のため(首相との会談は)必要な要素だ」と述べた。

 一方で知事は、原子力事故に備えて新たに広域的な避難計画の策定を進めていることも明らかにした。20キロ圏内を避難対象区域、20〜30キロを屋内退避や自主避難の区域とし、遅くとも8月末までには策定する方針。原発再開に併せて防災面を重視する意向と見られる。

 また運転開始から36年がたち、想定以上の老朽化が明らかになった玄海1号炉については「廃炉するか否か、これから考えなければいけない」と述べ、廃炉も含めて検討する考えを示した。

 この日の特別委で、無所属と社民の両県議は知事の再開容認姿勢を批判。自民県議は知事の意向を確認する質問が中心で、異論を唱えなかった。

 知事は最終判断にあたり県議会の意向も重視する考えで、定数38の7割を超える自民党県議団(29人)の動向が鍵を握る。同会派内には運転再開に慎重姿勢の県議もおり、11日の特別委の議論を見て意見の取りまとめを行う意向だ。【竹花周】

【関連記事】
玄海原発:経産相、再開理解求め週内にも佐賀へ
玄海原発:佐賀知事、再開に前向き発言…慎重姿勢から一転
東証:電力株が軒並み上昇…玄海再稼働容認を好感
玄海原発:海江田経産相が29日佐賀訪問 再稼働要請で
電力株主総会:「脱原発」中部と九州も否決


 民主党の馬淵澄夫前首相補佐官は1日、自身のブログで、先の閣僚交代人事で、菅首相から経済産業副大臣への就任を要請されたが、「政府の原子力政策について受け入れられない」として固辞したことを明らかにした。

 馬淵氏は「原子力に対する国民の信頼が失われた。だが、経産省は何ら変わらない体制で判断された基準で(原発の)安全宣言をした」と菅政権を批判した。

 「家族連れには冷房が効いた県施設で涼んでほしい」。滋賀県は1日、夏場の節電対策として、電力需要のピークが予測される夏休み前半の今月21日から8月11日まで、県内在住の家族連れを対象に、琵琶湖博物館(草津市)や近代美術館(大津市)など5カ所の県立文化施設を無料開放すると発表した。家族のふれあいを深めながら節電効果を高める一石二鳥の企画となりそうだ。

 ほかに無料開放されるのは、安土城考古博物館(近江八幡市)、陶芸の森陶芸館(甲賀市)、醒井(さめがい)養鱒場(米原市)で、いずれも日中の開館時間内。県広報誌か各小学校に配布するキャンペーンチラシ持参が条件。

 滋賀県では独自の節電対策として、県内の家族向けに「節電クールライフ」を提案。昼間は家族で図書館や美術館など公共文化施設を利用し、夜間はうちわ片手に琵琶湖岸で過ごすスタイルを提唱している。

 嘉田由紀子知事は「節電を誘導するため、家の中から外に出てもらう奨励制度を整えたい」と話していた。

【関連記事】
「早起き列島 変わる生活」電力制限令…初日は余裕
東電「計画停電は原則回避したい」
電力会社、供給力上積みへ「揚水発電」
6月の熱中症搬送406人、昨年の3倍超
橋下知事、2千社に「節電やらなくていい」
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


Posted at 16:55 in Green | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.