Mar 12, 2011
コピー用紙もいろいろ
私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。自宅にコンピュータを使用して、自分は歌の練習のための歌詞を、コンピュータのソフトウェアに打ち込んで保存させ続けるようにしています。このような完成された歌詞を家庭でコピー機を使用して、ホームのコピー用紙に印刷します。歌詞を印刷したコピー用紙はきちんと一枚一枚クリアファイルに挟んできれいに保存しています。
[東京 25日 ロイター] 正午のドル/円は、22日東京市場午後5時時点と比べ小幅ドル高の82円前半。商業決済が集中する五・十日にあたるこの日は、仲値公示にかけて数億ドル規模のドル買い需要があったほか、月末決済の前倒し手当ても実施され、ドルは仲値を経た後も堅調地合いを保った。
豪ドルは、金や石油など国際商品市況高を受け変動相場制移行以来29年来高値を更新した。
ドルは朝方の安値81.80円から一時82.43円付近まで上昇。この日は一部海外市場が休場するなか、実需のフロー中心の展開となった。「きょうは五・十日で仲値は5億ドルほど不足だったが、(月末)28日の決済玉をきょう手当てする動きもでている。輸出は現在、(ドルを)売るスタンスではない」(外銀)とされる。ユーロは朝方の安値119.25円付近から一時120.04円付近まで上昇した。
豪ドルは、原油高に加え、ニューヨーク金先物が1514ドル台、金現物が1オンス=1513ドル台と最高値を更新したことを受け、1.0777米ドルと変動相場制移行後の最高値をつけた。豪ドルは先週20、21日も最高値を更新している。
<FOMC>
為替市場の関心はもっぱら27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向いている。
「今週のFOMCでは金融政策の判断を先送りすると見ている。アメリカは財政赤字削減にコミットしたので、景気のけん引役として金融政策の負担が大きくならざるをえない。FRBは債券買い入れ残高を維持すると見ているが、4月の時点でそれを示唆する必要はないので、判断先送りとなるだろう。現状維持は、市場からはハト派的と捉えられ、今後ドルが売られる余地が広がるだろう」と輸入商社アイガー・貿易部のシニア為替アドバイザー、角田秀三氏は言う。
80円台または80円を下回った水準では、実需のドル買い需要がにじみ出てくる、と同氏は予想する。
<豪ドル>
市場では、ゴールデンウィーク(GW)中の円高リスクを指摘する向きが多いが、バークレイズ銀行のチーフFXストラテジスト、山本雅文氏は、「GW中あるいは5月中旬に向けたドル/円の下落を強く示唆する要因はない。今年については、世界的な株高・商品市況の上昇や、5月9、10日の米中戦略・経済対話を控えた人民元の上昇傾向も中国経済の堅調さが確保される限りは、豪ドル高要因となる」とし、豪ドル高の余地が高いとの見方を示した。
同氏によれば、人民元のNDF1%上昇に対して、もっとも感応度の強い通貨は、豪ドル、次に韓国ウォン、マレーシアリンギであり、円は感応度が低い通貨、だという。
中国人民銀行(中央銀行)は、25日の人民元の基準値を1ドル=6.5161元に設定した。 前営業日の基準値は6.5156元、市場終値は6.5067元だった。 人民元の対ドルでの1日の許容変動幅は、基準値の上下0.5%。
<日銀展望リポート>
日本サイドでは、28日に日銀が展望リポートを公表するほか、3月の鉱工業生産、3月の家計調査が発表される。
展望リポートでは、国際商品市況高および震災後の一部国内商品の需給悪化などを理由に消費者物価指数(CPI)の上方修正が予想されているが、「GDP見通しの引き下げと決定会合での慎重な見方により、物価上方修正でも金融政策はブレないことが示されるだろう」と三井住友銀行、市場営業統括部チーフエコノミスト・山下えつ子氏はレポートで指摘している。
3月の鉱工業生産は、4、5月の生産見込みが生産予測指数に現れるので、震災・電力不足の影響がどの程度生産活動に及びそうか数量的に把握できる。「手元在庫が1カ月程度で底をつくこと、また電力供給の制約もあることから、生産見込みはさえないだろう」と山下氏は予想する。また同氏は、4月の貿易収支は赤字となる可能性を指摘している。
「為替市場は基本的には、これらを円安材料と見なしやすい。だが、ドル安傾向や欧州周辺国の債務問題の再燃などのリスクファクターから、ドル/円は円安になりにくい局面でもある」と同氏は言う。
<IMM通貨先物>
22日に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組では、19日時点のネット円売りポジションが5万2983枚と、前週の5万2877枚から小幅増加した。一方、ネットのユーロ買いポジションは6万2195枚で前週の6万4985枚から小幅に縮小。ネットの豪ドル買いポジションは8万4961枚と前週の9万0651枚から小幅に縮小した。
ネットで豪ドルやユーロのロングを積み増す動きは若干後退したものの、市場では、これらは調整の範囲内との見方が多い。一方、増加を続けている円売りポジションは、いったん巻き戻されるリスクが高まっているとの見方が出ていた。
(ロイター 森佳子記者)
【関連記事】
UPDATE1: シドニー外為・債券市場=豪ドルが最高値更新、債先は下落
ドル82円前半、貴金属高受け豪ドルは変動相場制移行後の最高値
UPDATE1: シドニー外為・債券市場=豪ドルが変動相場制移行後の最高値更新
シドニー外為・債券市場=豪ドルは底堅い、依然29年来の高値視野
シドニー外為・債券市場=豪ドル底堅く推移、中国の高成長好感
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.