Jan 02, 2011
綿密な計画と、国内旅行について
綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
上野動物園(台東区上野公園、TEL 03-3828-5171)のジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」の体重が、今年2月の来園以来それぞれ15キロ以上増加している。(上野経済新聞)
来日直後となる3月1日時点では134.4キロの体重だった雄のリーリー。4月5日には130.2キロと体重が減少したものの、5月5日には139.2キロ、6月5日には145.2キロ、6月17日には149.2キロと3カ月間で、およそ15キロの体重増加となっている。
雌のシンシンも同様の傾向を見せており、3月1日には117.6キロだった体重が、4月5日には113.4キロに減少。しかし、その後は5月5日には122.6キロ、6月5日には127.8キロ、6月17日には136.6キロと、来園当初から19キロも体重が増加している。
体重増加の原因について教育普及課の井内さんは「5歳という年齢は、パンダにとっては成長もほぼ終わっている時期。日本の竹が口に合っているらしく、とても旺盛な食欲が原因なのでは」と話す。「一般的なパンダの体重は雄が100〜120キロ、雌が100キロ程度。2頭とも、もともとパンダとしては骨太で大柄な個体」とも。
「太り過ぎ」となってしまった場合の対策については、「運動量は簡単に増やすことができないため、中国側と相談しながら食事のコントロールを行う予定」と井内さん。現在、2頭のジャイアントパンダは30キロの竹をメーンに、パンダダンゴやニンジン、リンゴなどを1日に食べている。
開園時間は9時30分〜17時(入園は16時まで)。月曜休園。入園料は一般600円ほか。
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上野動物園
和歌山県みなべ町と町内の梅農家でつくる「紀州みなべ梅干生産者協議会」(金川博巳会長)、加工業者でつくる「紀州みなべ梅干協同組合」(小山豊宏理事長)は13日、夏場の塩分補給や疲労回復などに適しているとされる梅干しを食べて試合に臨んでもらおうと、この日開幕した全国高校野球選手権和歌山大会の出場全40校に梅干しを贈った。同町は「スポーツと梅」の組み合わせで梅をPRしていきたいとしており、担当者は「梅干しパワーで全力プレーを」と話している。
高校球児に梅干しを贈る取り組みは、昨年の和歌山大会から実施。前回はベスト8の学校のみだったが、ことしは「すべての選手に梅干しを食べて頑張ってもらいたい」と、全出場校に贈った。
この日は町うめ課の林秀行課長ら3人が和歌山市の紀三井寺球場を訪れ、各校野球部の部長らに蜂蜜味の調味梅干し300粒が入った箱を1箱ずつ手渡した。県高校野球連盟の役員や審判らにも計10箱を贈った。
県高野連の中村尚登理事長は「梅はいろんな面で体に良いと聞いているので、大変ありがたい。選手たちには、梅を食べて夏バテを吹き飛ばして頑張ってほしい」と述べた。
林課長は「今年も猛暑になりそうなので、塩分補給や疲労回復、食欲増進などの効果のある梅干しを食べて暑さに打ち勝ってほしい。3年生にとっては最後の大会なので、悔いが残らないよう全力プレーで頑張ってほしい」と話した。
東北の地酒を飲んで東日本大震災の被災地を支援する催し「錦市場で東北の酒飲みましょか」が30日午後7〜9時、京都市中京区の錦市場にある津之喜酒舗前で開かれる。福島県の日本酒を提供し、息の長い支援を呼び掛ける。
催しは5月に続いて2回目。前回は約800人が参加し、義援金約61万3千円が集まった。
今回は震災で蔵が半壊した辰泉酒造(福島県会津若松市)の「会津流」を提供。芳醇(ほうじゅん)な味わいの純米酒で、焼きハモやアユそうめんも用意する。日本酒は1杯500円。売り上げ金を義援金として、復興に取り組む同県内の青年団に寄付する。
主催する津之喜酒舗は「前回より規模は小さいが、支援を継続していきたい」としている。
日本最大級の120万点以上のコレクションを誇る京都大の植物標本から、近現代における日本の植物研究の歴史をたどる特別展「花の研究史−京都大学の植物標本」が7月13日から京都市左京区の京都大総合博物館で開かれる。明治初期から国内外で採集された貴重な植物標本約50点が公開される。
京大では理学部植物分類学講座初代教授を務めた小泉源一らによって1919年から植物標本の収集が本格的に始まった。現在も種子や花粉を分析するなど研究材料として活用されている。
1873年から40年にわたってフランス人宣教師フォーリーが採集し京大に寄贈された植物標本は、日本の植物相を知る第一級の資料。戦前に樺太や朝鮮、台湾にあった京大演習林で採取したり、戦中、戦後に大興安嶺(中国)やカラコラム・ヒンズークシ(パキスタンなど)を訪れた学術探検隊が持ち帰った標本なども展示。押し葉標本の作り方も映像で紹介する。
9月11日まで(月・火曜休館)。有料。
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