Mar 03, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
IDカードという言葉自体を聞いたことがない。 ICチップなどのカードはよく聞くけどね。銀行のキャッシュカードとか。 IDカードの仕組みはどうなっているのだろうか。全く想像つではないが。元のIDという言葉の意味を知ることができないと言うんですね。よく登録サイトでIDと呼ばれることは頻繁に来るが、まだIDの意味を知らないのだ。
 【参院本会議】

 中曽根弘文氏(自民)「一昨年12月の習近平中国国家副主席来日時に、慣例を無視して天皇陛下へのご引見を強引に実現させた。平成21年の天皇陛下ご在位20年式典では当時の菅直人副総理が居眠りし、先日の講書始の儀では官房長官だった仙谷由人氏の居眠りした様子がテレビで放映された。首相や閣僚の資格に欠けると言わざるをえない」

 菅直人首相「天皇陛下や皇室の方々には、強い尊敬の念を抱いている。日本国、日本国民統合の象徴である天皇陛下を敬う気持ちは、多くの国民の皆さんも同感だと思うし、私や民主党の仲間も同様に感じている」

 中曽根氏「与謝野馨経済財政担当相は、自民党公認で小選挙区に出馬し、比例代表で復活当選できた。直ちに議席を返上すべきだ」

 首相「与謝野氏の起用は、社会保障と税一体改革という国民利益で一致し、改革の志を同じくするという認識に基づき私の方から就任をお願いした」

 中曽根氏「かつて比例代表で当選した民主党議員が離党したとき、代表代行だった首相は『議席を党に戻した上で行動すべきだ』と発言した」

 首相「過去の発言に対する批判は真摯(しんし)に受け止めるが、与謝野氏の起用は私が過去に発言した例とは異なる」

 中曽根氏「首相は『中国の透明性をやや欠いた国防力の強化や海洋活動の活発化に対し懸念を抱かざるを得ない』と表明したが、懸念とは具体的に何か。対策は」

 首相「懸念は、中国の国防費の継続的な増加、軍事力の急速な近代化、周辺海域における活動の拡大、活発化などの動向だ。中国軍事力の動向を注視するとともに、安全保障分野での対話や交流を通じ、国防政策の透明性向上を積極的に働きかける」

 中曽根氏「なぜ国旗国歌法制定や教育基本法改正に反対したか。今も同じ考えか」

 首相「当時、民主党は国旗を法制化する修正案を提出し、私個人は国旗には賛成だったが、国歌には議論があると思い反対した。教育基本法も、民主党が提出した日本国教育基本法案が最善だと思っていたので反対した。国旗国歌法と教育基本法を順守するのは当然のことで、私も順守していきたい」

 輿石東氏(民主)「旧来の政権でなし得なかった政治の息吹は正確に国民に届いているか」

 首相「従来の政権では考えられなかった政策を実現したことは、民主党政権誕生の大きな効果だ。国民にそうしたことが十分に届いているかという点については反省すべきところがあり、発信力を高めていきたい」

 輿石氏「首相は『日本の絆を大きく育てる1年にしたい』と述べている。党内の支え合い、分かち合いの『絆』による結束こそが大事だ」

 首相「党運営についても、全員参加の挙党一致で臨むことが大変重要だと考え、その方向で努力していきたい」

 【衆院本会議】

 井上義久氏(公明)「施政方針演説に全く謙虚さがない。昨年の参院選での民主党惨敗の原因が『期待を裏切った民主党』への国民の怒りだったことへの反省はないか」

 首相「私なりに誠実に謙虚に対応してきたつもりだが、十分に伝わっていないなら私自身の不徳の致すところだ」

 井上氏「成長戦略に重点配分するとした『元気な日本特別枠』に、『思いやり予算』など成長戦略とは無関係な予算が含まれている」

 首相「在日米軍駐留費負担は、国民生活の安定・安全等に真に必要なものだ」

 井上氏「民主党はマニフェストで禁止した企業・団体献金の受け入れを再開した」

 首相「民主党の方針にいささかの変更もなく、法改正以前の経過的な暫定措置を含め、マニフェスト通りの対応を決めている」

 重野安正氏(社民)「民主、社民、国民新3党の連立政権樹立に当たっての合意は、4年間かけて実現する国民への公約ではないのか」

 首相「政策合意については、その後も社民党と民主党、国民新党と民主党との間で尊重し、引き継ぐことを確認している。3党政策合意は引き続き尊重していきたい」

 渡辺喜美氏(みんな)「首相が財務相だったとき『逆立ちしても鼻血も出ないほど完全に無駄をなくしたといえるところまでやる』と言っていた。消費税増税は変節ではないか」

 首相「社会保障は、別の財源があると言うのならぜひ聞かせていただきたい。無駄というのは、永遠に新たな無駄が生まれ、それを無くしていくことが必要だ。百パーセント無駄ゼロがどういう状況なのか理解できない」



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