Jan 25, 2010
飾り棚に並ぶトロフィー
私の弟は子供の頃に少年野球チームに所属していて、当時はエースの4倍にしたもので、結構活躍していました。彼の部屋は当時を思わせる一角があり、そこには、地区大会で優勝したテバトウントロフィーや楯が飾っています。我が家で唯一のもいいトロフィーがそれです。過去の輝かしい栄光の証です。リサイクルショップに行った場合は、トロフィーが売られていました。ファンの人は家にいても邪魔だから、打ったものだと思うのですが、記念品の買い取り価格が気になりました。有名なスポーツ選手の家でTV中継が入ると必ずといっていいほどのトロフィーが飾られています。私は受けた事がないので凄いなと思っています。
ボクシングの亀田兄弟ダブル世界戦「亀田祭り2010 〜Thank God It’s BOXING DAY〜」(26日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が25日、東京・後楽園ホール展示場で行われた。
計量では、3階級制覇を懸けてアレクサンデル・ムニョスとのWBA世界バンタム級王座決定戦に臨む長男・亀田興毅が、リミット体重ちょうどの53.5kgで一発クリア。シルビオ・オルティアーヌ戦で2度目のWBA世界フライ級王座防衛を目指す次男・大毅(50.8kg)も1回でパスし、タイトルマッチに向けて絶好調をアピールした。
また、第1試合でピチットチャイ・ツインズジムと戦う三男・和毅も55.0kgで計量をパス。鍛え上げられた肉体美を披露した。
その他の計量結果は以下のとおり。
<WBA世界バンタム級王座決定戦 53.5kg>
亀田興毅(53.5kg)
アレクサンデル・ムニョス(53.5kg)
<WBA世界フライ級タイトルマッチ 50.8kg>
[王者]亀田大毅(50.8kg)
[挑戦者]シルビオ・オルティアーヌ(50.8kg)
<バンタム級 55.0kg契約>
亀田和毅(55.0kg)
以下、計量後の選手コメント。
■亀田興毅
「(3階級制覇は)夢に見ていたことだから、自分にできることをすべて出して、全力で死に物狂いでベルトを取りに行きます。3人が良い試合をして、全員が勝って、笑顔で新しい年を迎えたい。すごく大きな舞台で、3兄弟が一緒のリングに上がるのは初めてだから、プレッシャーもあるけど、頑張るので、皆さん応援よろしくお願いします。
(ムニョスがKO宣言しているが)打ってきてくれたら、おれはそれに全部(カウンターを)合わせる。大丈夫。こっちもKOを狙っているから。前半勝負だと思う。相手が前に出てきたら、そこで試合が終わる可能性が高い。パンチがあるっていっても、それぐらいで戦っていかないと、もっと強い選手はいる。おれの力を試せるちょうどいい相手だと思う。レベルの違いを見せるつもりで。(バンタム級だが)コンディションは仕上がっているから、とにかく全部出すだけ。ただ勝つだけでは、おれ自身も見ている人も満足できないと思うから、ビッグファイトをしたい」
■亀田大毅
「(計量を終えて)最高。もう勝った気分だね。計量さえ終われば勝てる。試合展開とか関係ない、とにかく勝つだけ。おれの敵は計量だけだったから。あとは自分のボクシングをするだけ、それができれば勝てる。3人がKOで勝って、最高の形で終わりたいですね。皆さん応援してください」
■亀田和毅
「良いコンディションで試合に臨めるから、あとはリングの上で自分のボクシングをするだけです」
■ムニョス
「とても調子がいい。100%の出来で、あとは試合に臨むだけです。まったくプレッシャーを感じていないし、(興毅を)KOするだけです。(試合展開は)セコンドの指示に従って実行するだけです。どんな距離でも戦いたいと思います。私は(引退表明する前より)もっと強くなっています。(最近は)拳の骨折でKO勝ちできていませんが、明日は必ずKOします」
■オルティアーヌ
「(計量を終えて)とても良い感じです。完ぺきな準備をしてきたので、明日の試合を楽しみにしてください。(大毅の印象は)普通ですね。それ以外に言うことはありません。明日は非常に激しい戦いになると思いますし、皆さんにとっても楽しい試合になると思います。来日後の練習では、スピードを上げるための練習をしてきました。映像では、(初防衛戦の)坂田健史戦を見ました」
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ボクシングの「亀田祭り」(26日・さいたまスーパーアリーナ)での世界タイトル戦に臨む亀田興毅と大毅(亀田)が25日、東京・後楽園ホールで公開計量を行い、ともに一発パスした。
WBA世界バンタム級王座決定戦に挑む同級2位の興毅は対戦相手のアレクサンデル・ムニョスと同じ53・5キロでクリアし、「全力でベルトを取りに行く」と3階級制覇を宣言。同フライ級王者・大毅も挑戦者のシルビオ・オルティアーヌと同じ50・8キロでパスし、満面の笑みで「最高やね!!」と防衛を誓った。
また、ノンタイトル戦に出場する三男・和毅は55キロでクリアし「3人そろってKO勝ちして、いい正月を迎えたい」と闘志を燃やしていた。
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