Jan 31, 2010
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
東北楽天は今季5度目のサヨナラ勝ちで、引き分けを挟み今季初の4連勝。2―3の八回に横川の中犠飛で追い付き、九回は内村の三塁打を皮切りに1死二、三塁とし、聖沢の一塁内野安打で試合を決めた。
右肩痛で3日以来の登板となった永井は5回1/3を6安打3失点。救援陣が踏ん張り、九回を抑えた青山が2勝目。オリックスは平野、岸田がリードを守れず、引き分けを挟んで7連敗で5位転落。
東北楽天−オリックス12回戦(東北楽天9勝3敗、Kスタ宮城、13時、19,529人)
オリクッス000010000=1
東北楽天00200400×=6
(勝)青山28試合2勝3敗
(敗)岸田33試合3勝5敗15S
◎内村足で決めた 内野ゴロで生還
身長163センチ。小兵の内村が大きな仕事をやってのけた。
3―3の九回、先頭で左打席へ。「何とか塁に出て、サヨナラのホームを踏みたい」と、追い込まれてからファウルで3球粘る。8球目を右翼へはじき返すと、これを右翼手が後逸する間に三塁へ。最後は聖沢の一塁へのゴロ(記録は内野安打)で、本塁に滑り込んだ。
「内村が良いスタートを切ってくれて助かった。きょうは彼が主役」と聖沢。直前の草野が敬遠で歩かされただけに、意地の一打を生かしてくれたチームメートに感謝した。
確かに、この日の主役の一人は内村だった。三回に同点打。五回は1死満塁で田口の中堅へ抜けようかというゴロに飛びつき、二塁へトス。この回を最少失点で切り抜ける要因となった。1―3の六回は、先頭で10球粘って四球を選び、2点目の本塁を踏んでいる。
最近5試合は全て先発出場。16日は走者一掃の三塁打を放ったほか、好守での貢献も数多い。「必死にやっている」と育成選手出身の25歳はいう。2日連続でお立ち台に上がり、日焼けした顔をほころばせた。
チームは引き分けを挟み、今季初の4連勝。星野監督は「何が何でも、という姿勢が九回に出た。打線の粘り? これが普通だよ」。チームの潜在能力はこんなものじゃない、と言いたげだった。(原口靖志)
<代打岩村「今まで以上に集中>」
岩村が六回、フィガロの外角直球を左前に適時打。「相手は球速が速いから振り遅れないように準備していた。普通に打ったらファウルだけど、うまく左手で押し込めた」と満足そう。
14日の試合前の守備練習で左親指を痛めてから先発出場を外れる。けがの状態は完全ではないが、ベンチでは、いつでも試合に入れるよう気持ちを整えているという。
この日は代打で登場し結果を出した。「今まで以上に集中してやっている。一日でも早く、チームの借金が返せるよう貢献したい」と力を込めた。
<復帰の永井「投げられたことが収穫」>
右肩に違和感があって戦列を離れていた永井が1軍復帰し、六回途中112球、3失点で降板した。「粘ることができなかった。出来は五十点」と振り返った。
3日以来の登板で、最初は右肩に「怖さがあった」。先頭の坂口にいきなり3ボールとしたが、捕邪飛に打ち取ると、二回まで無安打と上々の滑り出しだった。
しかし、三回に先制点を許し、五、六回も追加点を奪われた。チームはその後追い付き、九回サヨナラ勝ち。黒星が消え、「勝ってくれてホッとした。きょうは投げられたことが収穫」と胸をなで下ろした。
星野監督は「球数が多かったが、きょうの投球で先発ローテに戻れるという自信を持った。次はいい投球をしてくれるだろう」と期待した。
本西厚博打撃コーチ(劇的なサヨナラ勝ちに)「久しぶりに興奮したよ。どんな形でも勝てばいい、という姿勢が相手の守備のミス(赤田の後逸)を招いたのではないか。三塁に俊足の内村がいたのも幸運だった」
横川史学外野手(八回に同点の中犠飛)「僕の中では最低限の最低限(の仕事)です」
☆闘将星野語録
◇長かった?
「競った試合だったから長くは感じなかった」(今季パ・リーグ最長となる4時間11分の試合に)
◇満塁策じゃない? 「(聖沢も敬遠して)フルベースにしてくると思ったんだけど。勝負してくれてありがたかった」(九回、1死三塁から草野が敬遠四球、次打者聖沢がサヨナラ打したことに)
J1第5節第2日(17日・茨城県立カシマサッカースタジアムほか=4試合)仙台はアウェーで鹿島に0―3で完敗した。これで5試合連続の勝ち星なしとなり、3失点は今季ワーストタイ。鹿島は5試合ぶりに勝利を挙げた。山形はホームで名古屋に0―2で敗れて2連敗。名古屋は3連勝で勝ち点30の3位に浮上した。仙台は勝ち点26、山形は勝ち点9。横浜Mは大宮と1―1で引き分けて連勝は5で止まったが、勝ち点34で柏に並び、得失点差で上回って今季初めて首位に立った。勝ち点30の川崎が得失点差で4位。磐田―浦和は1―1で引き分けた。
鹿島3(2―0 1―0)0仙台
仙台が3失点し、完敗した。前半13分に自陣右CKから増田に先制のヘディングシュートを決められ、18分には野沢に追加点を許した。後半も鹿島に主導権を握られ、24分に田代に3点目を決められた。
鹿島の厳しい守りの前に、最後まで攻めの形をつくれなかった。
◎堅守崩れ3失点
攻守ともに、仙台らしさは影を潜めた。今季最多得点差での黒星に、手倉森監督も「『完敗を認めよう』と選手にも話した」と結果を受け止めた。
持ち前の堅守は序盤に崩された。「セットプレーで失点しないように確認していたが…」と菅井。警戒していたCKから先制を許し、「浮足立ってしまった」(手倉森監督)。5分後、ロングボールから田代に頭で落とされると、野沢に中央へ走り込まれ2点目を献上。普段通り、DF陣がスペースを埋める意識を徹底できていれば防げた失点だっただけに、鎌田は「対応が遅れてしまった」とうつむいた。
2点を奪った鹿島は早々に守備ブロックを組み、カウンター狙い。仙台は前線の選手の動きが少なく相手の守備網に穴をつくることができず、得意のカウンターも精度を欠いた。こうなると得点は難しい。
前後半を通じて9本のシュートを放ったが、決定機はほとんどなし。逆にカウンターから3点目を奪われ、勝負あり。3試合連続無得点に、赤嶺は「自分たちの速いサッカーができなかった」と振り返った。
ここ5試合、白星がない。チームに序盤ほどの勢いはない。「完敗を引きずらずに、次の試合から立て直したい」と手倉森監督。まだ前半戦が終わったばかり。真価が問われるのはこれからだ。(東京支社・大橋大介)
<関口、謹慎明け後、初のフル出場>
関口は謹慎処分から復帰後、初先発してフル出場。果敢なドリブル突破からシュートに持ち込む場面もあったが、勝利はつかめなかった。
「全体的に運動量が少なかった」と自身のプレーも含め、納得のいかない表情。0―3の完敗に「鹿島の強さをあらためて感じた。点を取った後の時間の使い方は見習わないといけない」と脱帽といった様子だ。
5戦続けて勝ち星がなく、チーム状態は下降気味。シーズンの後半に向けて「(上位争いは)まだまだ混戦。連勝すれば盛り返せる」と気持ちを新たにしていた。
<柳沢、古巣相手に不発>
古巣のピッチに立った柳沢は鹿島サポーターから愛情のこもったブーイングで迎えられた。「ここはプロ生活を始めた場所。プレーできてうれしい」と語った。
今季初得点の期待が掛かったが、シュートはわずかに1本と気合が空回り。「チャンスで決め切れなかった。なかなか結果を出せず、責任を感じる」と悔やんだ。
失速してきたチームを再び勢いづけるためには主将の活躍が不可欠。柳沢は「リーグ戦の残り半分をどう戦うか、みんなで確認して気持ちを切り替えていきたい」と前向きに話した。
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