Jun 30, 2010
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。飲み水が欲しい時にのどが乾いたどうしようもないときは、自分の家にウォーターサーバーがあれば非常に快適で、安心し胸を下すことになりますね。ウォーターサーバーの水を飲むと、非常に落ち着いていい感じになります。本当に家の中にウォーターサーバーがあってよかったと心の底から思うよね。
●守護神に転向したルーキー右腕の本音
アンダースローから繰り出される変化球を駆使し、ローテの一角を担ってきたドラフト2位のルーキー・牧田和久。中継ぎ陣が踏ん張れず、勝ち星に恵まれないこともあったが、4戦目でようやく初勝利。そんな矢先のさる6月25日、抑え転向を言い渡された。それから2週間余り。本人は「守護神」という自分の立場をどう思っているのだろうか。本音を聞いた。
●「オレでいいのかな」
――「抑え」にはだいぶ慣れましたか。
「そうですね。初めよりは……。でも、まだ先発としての感覚が残っているなって感じですね」
――「抑え」というポジションは今までにやったことは?
「ないですね。社会人(日本通運)でもずっと先発だったので、試合の終盤に出てくるのは、今でも何だか変な感じです」
――抑えだと言われたときはどう思いましたか。
「えっ、オレでいいのかなと思いました。もっとスピードのある選手がいっぱいいるのに、と」
――実際にやってみてどうですか。
「単純にすごく疲れます。当たり前ですけど、毎日(ブルペンに入って)投げるので、準備するだけでも疲れてしまう。先発なら、早い回でKOされて球数投げてなくても、登板した翌々日は(早上がりで)休めるじゃないですか。それに比べたら、抑えってキツイなあと」
――やっぱり先発の方がいい?
「うーん、そうですね。やっぱり先発の方が慣れているし、楽だし、楽しいです。抑えは1球、1点が重い。自分が先発やっていたときもそうですけど、中継ぎや抑えは、先発の勝ち星を背負って投げないといけない。そういうプレッシャーは今まで経験したことがなかったので、毎回緊張します」
――渡辺監督は「この投手で打たれたら仕方ないとみんなが納得するのが抑え。うちでは牧田」と言っています。
「そう言ってもらえるのはありがたいんですけど、何せすべてが未経験。今まで見てきた他球団の抑えはみんな(直球が)速い。僕の場合(下手投げのため直球は130キロ台)、速さはないですから。憧れるのは、(阪神の藤川)球児さんですけど、あんなにスピードがないし。同じところといえば、ボールが浮き上がるところくらいですもんね」
――やっぱり抑えはしんどい?
「マウンドに上がってしまったらスイッチが入るので、インコースを攻めて(死球を)当てて向こうが怒ってきても、何とも思わないけど、登板までのメンタルをどう持っていくかがまだちょっと難しいなあと。ただ、肩をつくるのにそんなに球数はいらない。10球くらいでできるので、そこは問題ないです」
●「先発の初回と暗示」
――「強心臓」といわれていますけど、意外と考えこんだりするんですか?
「そうですね。抑えになって、体調管理とか調整法がガラリと変わったので体調を崩してうまくいかないこともありました。でも、極力自然体でいこうと、マウンドに上がるときは『これは先発の初回だ』と暗示しています」
牧田を指導する石井丈投手コーチは「よくやってくれている。四球が少ないのと、球種が多いおかげでうまく抑えられているね。ただ、まだ始めたばかり。調整法で苦労しているときは、こっちから相談に乗る」とルーキーを気遣っていた。
(日刊ゲンダイ2011年7月16日掲載)
アスレチックス・松井が地区最下位からの巻き返しの切り札に指名された。
チームは松井も含めた主力打者が軒並み不振だったことが響き、総得点315はリーグワースト2位。14日(日本時間15日)の全体練習を前に会見したメルビン監督代行は貧打解消のためオーダーを組み替え、「4番はヒデキ(松井)に任せる」と断言。左翼で起用する方針も明かし「調子は上向くはずだ」と復調に期待を寄せた。
指揮官は松井への信頼を口にしたが、うのみにはできない。メジャーの監督は選手を公然と非難することはほとんどない。絶不調の選手であっても、けなすどころか持ち上げることも珍しくはないからだ。
13日付の地元紙「サンノゼ・マーキュリー・ニュース」によれば、アスレチックスは打線のテコ入れに「若手投手を交換要員に強打者獲得に動く」という。同紙では主力野手の中で最低打率(2割9厘)の松井を「最大の期待外れ」とし、強打者獲得によって、松井がはじき出されるとみている。
後半戦の数試合を消化しただけで、オーダーどころかチームから松井の名前が消えていてもおかしくはない。
(日刊ゲンダイ2011年7月16日掲載)
17日(日本時間18日)に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)の準々決勝でPK戦にもつれ込み、4人全員が失敗してパラグアイに敗れたブラジル代表のマノ・メネゼス監督が記者会見に応じ、2014年のワールドカップ・ブラジル大会に向けた準備段階として、チームのパフォーマンスに一定の評価を与えた。
「われわれは大会を通じて成長できた。過去に立ち返り、チームの成長を認める必要がある。確かに、チームにとって結果も大事なことだが、この日曜日にブラジル代表に起こったことを批判することはできない」
一方でメネゼス監督は、「4本もPKを外したことについては正当化できない」と批判を甘んじて受ける考えを示したものの、チームの戦いについての反省の言葉はなかった。
「われわれは、この試合で9回もの決定的なチャンスと、あわやという場面が3回はあった。得点にこそ結びつかなかったが、もし1点でも決めていれば、『今日はパラグアイ相手に素晴らしい試合ができた』と話していたことだろう」
優勝候補と言われながら早くも準々決勝で敗退したブラジル代表だが、同国サッカー協会はその翌日にメネゼス監督の続投を発表している。
(C)MARCA.COM
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