Jun 19, 2009

個人破産制度は救済と再びチャンスです。

自己破産は、裁判所から破産決定を受けた時点で、一般的な生活をするために必要なものを除いて、自分の財産を失う代わりにすべての債務が免除されるものです。また、個人破産手続き後、得られた新たな所得と財産は自分で自由に使用できるので、本人の生活を再建することができます。個人破産制度は債務超過に苦しんでいる人々を救済、また機会を与えるために国が作った制度とすることができます。
なぜ法定金利を超える金利で契約を驚か任意整理が必要になってしまうのか?金利絡み合う法律がヅイトオ罰則規定に違いがあるからだ。出资法で罰則があるのは29,2%の金利を超えると罰則を受ける。一方、利息制限法は上限金利を15に決まっているが、これには罰則がない。このため、罰則規定がない20%を超えた金利で行ってくる企業が多い任意整理が必要になってくる。
 県は22日、県内で唯一、現在も一部の住民が避難所生活を送る気仙沼市に、仮設住宅を追加して建設すると発表した。建物用地が少ない同市は、県外にも仮設住宅を建設したが、通院などのために市内を希望する住民が避難所にとどまっており、その解消のための対応。12月末の完成予定で、年内に全県の避難所が閉鎖される見通し。

 追加分は、同市の6地区に計53戸建設される。いずれも東日本大震災の津波被害を免れた市中心部の民有地で、市が地権者に交渉して取得した。今月23日から順次、着工され、12月26日に全戸が完成する予定。気仙沼市では、市内3131戸のほか、土地が確保できなかったために岩手県一関市にも320戸を建設。病院への距離が遠くなるなど、環境の変化を懸念した一部住民が、一関市への入居は困難と判断し、避難所暮らしを継続していた。一関市には約160戸の空室があるという。

 県によると、気仙沼市では今月22日現在、47人が避難所で生活。同市が間取りなどの希望を調査し、最も人気の高かった2DKタイプを中心に建設する。県外の親類宅に身を寄せている住民も追加分に入居する。

 東日本大震災の被災地では、岩手県が8月11日に約1万4千戸の仮設住宅が完成。同月中に避難所もすべて閉鎖された。福島県は、体育館などの1次避難所が南相馬、会津若松、いわき3市で1カ所ずつ残り、ホテルや旅館などの2次避難所は19カ所。21日現在で計100人が避難しているが、年内をめどに仮設住宅などへの入居が完了する見込みだ。

 宮城県震災援護室は「今後もできる限り、被災者のニーズに応えられるように努力していきたい」としている。

 ■クッキーセット企画・製造

 御堂筋はギンナン、堺筋は抹茶に砂糖−。大阪の街を風味や形で表現したクッキーセットを、堺市の翻訳家と大阪市浪速区のカフェギャラリーが共同で企画・製造。ひと箱で大阪を語れる小粋な大阪土産として話題を呼んでいる。

 考案したのは、1級建築士で建築やアート関連を中心にさまざまな翻訳に携わる堺市在住の牧尾晴喜さん(37)。仕事がら外国人に会う機会が多く、その度に気に入ってもらえそうな大阪土産探しに苦労してきた経験から、自分でデザインを考え、カフェギャラリー「cache cache(カシュカシュ)」を姉妹で経営する知人の川原英子さん(35)に製造を持ちかけた。

 クッキーは、御堂筋、堺筋、谷町筋、四つ橋筋の4つの通りに加え、大阪のシンボル通天閣と府の鳥・モズをイメージした計6種類。「苦労したのは、御堂筋を表現したクッキー『midou』。苦みのあるギンナンをナッツのように感じてもらえるよう約2カ月、試行錯誤を重ねました」と川原さん。

 こうして完成したクッキーを詰め合わせたセットの名前は、府内各地の旧国名「和泉」「摂津」「河内」の頭文字を取って「ISEKA」。ISEKAの文字を並べ替えるとSEKAIとなり、「大阪を世界に発信したい」との牧尾さんの思いにもつながる、という。

 1箱(12枚セット)1575円。問い合わせは「cache cache」((電)06・6630・6626)。

 22日午前6時35分ごろ、高松市国分寺町のホテル駐車場で、ホテル経営者の男性(64)がイノシシに襲われ、左ひざに軽傷を負った。イノシシはそのまま逃走したが、香川県警高松西署員らが付近の山林で発見、正午過ぎに県猟友会坂出支部が捕獲した。

 同署によると、捕獲したイノシシは体長1・3メートル、体重80〜100キロとみられる。

 県みどり保全課によると、今年は市街地周辺などでイノシシの出没が相次ぎ、42件にのぼっている。同課は「イノシシを見つけたら刺激しないよう静かに立ち去り、すぐに行政や警察に連絡してほしい」と呼びかけている。

 水戸市以北6市村の県北ブロック獣医師連絡部会(宇佐美晃・連絡部会長)は日立市かみね動物園にガソリン自家発電機と照明器具・予備タンクなどを寄贈。22日、吉成明市長に目録を手渡した。

 動物園での愛護事業のフェスティバル開催にちなみ、これまでは電動カートやコツメカワウソなどを贈ってきたが、東日本大震災を受け、「災害時に役立つ機材を提供したい」(宇佐美部会長)と発電機の寄贈となった。

 同園では今年2月7日、チンパンジーの赤ちゃん「ゴウ」が誕生。生後約1カ月のときの震災では保育器で飼育中で、停電の中、発電機を借りて震災を乗り切った。

 ■観光客に好評、干物産業活性化へ

 酒や食品の卸売りを行う「山中兵右衛門商店」(清水町卸団地)は、アジの干物などを使った「混ぜ込みごはんの素」を販売し、観光客から話題を呼んでいる。県内の同業者などと開発したもので、地元沼津を盛り上げ、低迷する干物産業の活性化を目指す。

 商品には沼津で加工されたアジの干物のほか、伊豆のヒジキ、静岡茶を主要な材料に作られている。同社の山中啓寿専務は「お茶を入れたことで、アジ特有のくせが抑えられ、魚が苦手という人にも食べやすくなっている」と話す。

 沼津で加工するアジの干物は、最盛期には市場の6割以上を占めていたが、流通の高度化や加工技術の発達で、シェアを奪われている。さらに、消費者の魚離れ傾向も強く、かつて沼津周辺に400以上あった業者も現在は半数以下だ。

 そこで、県内の同業者や「ぬまづひものの会」「JF静岡漁連」が協力し、沼津、伊豆、静岡をアピールする商品を作り出した。おみやげとして購入されることを想定し、「また沼津、伊豆に行きたい」と思ってもらえるようパッケージの裏面には沼津や伊豆の観光案内を印刷した。今年5月の大型連休明けから販売を開始し、これまでに約8千個を売り上げており、山中専務は「まずまずの売れ行き」と話している。

 1個450円。県東部を中心としたスーパーやみやげ店、インターネットで購入できる。問い合わせは、山中兵右衛門商店(電)055・971・5556。

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