Sep 07, 2009

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
少し前に、カードローンでお金を借りる場合、上限金利が少し下げる方向で法律の変更があったというニュースを見ました。その金利は、私は普通のニュースで見るだけではピンとこない数字でした。カードローンでは、システムを利用したことがないので、実際に利用している人なら、その金利の大きさがよく知っている。
ポルトガル王者にしてヨーロッパリーグ覇者であるポルトが、ブラジルの若手DFに目をつけたようだ。

ポルトガル『セロ・オラ』は、グレミオDFマリオ・フェルナンデスの代理人ホルヘ・マチャードの「ポルトが彼を望んでいる。彼ら(ポルト)はマリオのプレーを見たがっているんだ。グレミオがいくら要求するか分からないけど、それ相応の額になると思う」という言葉を紹介し、同選手のポルト移籍の可能性を記している。

M・フェルナンデスは最終ラインの中央を主戦場とするDFだが、右サイドをこなすこともできる守備能力に長けた選手である。同選手に関しては昨夏もポルトが獲得に動いたと報じられたが、このときは移籍の合意は得られなかった。20歳のM・フェルナンデスの欧州移籍実現はなるのか。

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グレミオ


 「西武5‐4楽天」(26日、西武ド)
 ミスが引き金になっての逆転負けに楽天・星野監督の悔しさ、怒りが増幅した。西武ドームの長い階段。息を切らせて上りながら、厳しい口調で振り返った。「一番、いけませんね。(点を)取った後に取られたら。飲んだら乗るなというだろ」。交通標語の語感になぞらえ、不服そうに分析した。
 ガルシアの2ランで勝ち越した直後の六回だ。2死一塁から小山が、浅村に四球を与え一、二塁に。続く片岡の遊ゴロを松井稼が一塁へ悪送球で失点。さらに中島に右越え逆転の2点適時二塁打を許した。「あれは自分のミスです」と松井稼。闘将は「浅村のフォアボールもいかん」とミスの連鎖を問題視した。
 結局、わずか1日で最下位に逆戻りした。「毎日、もったいない、もったいないを繰り返しとる」。闘将は勝ちきれないひ弱なチーム体質を嘆いた。

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 「広島2‐0中日」(26日、マツダ)
 広島・前田智徳外野手(40)が、一振りで試合を決めた。八回に代打で登場し、右前へ適時打。24日の中日戦に続く決勝打で、中日3連戦の勝ち越しをもたらした。前田智に続いて代打で出た石井琢朗内野手(40)も中前へダメ押し打。野村謙二郎監督(44)が退場処分となった負けられない一戦で、計80歳のベテランコンビが燃えた。
  ◇  ◇
 中1日で再び上がった本拠地のお立ち台で浴びる声援は、格別だった。前田智は少し控えめな笑みを浮かべて言った。「(交流戦で)自分が打てず負けた試合が3試合あったので、ここで打って自分の中の借金を1にしようかな、と」。普段は寡黙な男の言葉に、鯉党は沸いた。
 0‐0で迎えた八回、2死一、三塁で、代打がコールされた。対するは浅尾。初球、151キロのボール球を悠然と見送った。そして2球目、141キロの外角直球は逃さない。鋭いスイングから放たれたライナーが右前で弾んだ。待望の決勝点を、一振りでもぎ取った。
 「(0‐0の)展開だったので五回から準備はしていた。ストライクゾーンに来たらバットを振る」。準備と集中力が結実した、24日中日戦の2点二塁打に続くV打。前回は1球ファウルで仕留め損なったが、今回は「一振りでヒットにできたのは良かった」。通算2092安打目、1080打点目に納得の表情を浮かべた。
 前田智に続いて代打で中前適時打を放った石井と共に、お立ち台に立った。「先輩の1点が大きかったですよ」と1学年上の石井を立てたが、文句なしのヒーローは前田智。
 絶対に負けられない試合だった。三回、中村恭が三塁へボテボテのゴロを放って一塁に駆け込んだが、際どいタイミングの判定はアウト。激怒した野村監督がベンチを飛び出して一塁塁審を突き飛ばし、退場処分を受けた。指揮官の姿に、選手、監督時代で通算18年もともに戦ってきた前田智も燃えた。
 「監督のあんな姿は初めて見た。自分はたいがいのことに驚く方じゃないけど、あれはミスジャッジ。(怒るのは)自然なこと」。指揮官の怒りをバットに乗せた。
 神懸かり的な力を発揮する代打の切り札。だが前田智は言う。「(代打は)まだ勉強中。奥が深い。衰えた人間は衰えた人間なりに、いいスイングができるよう、自分を探していきたい」。
 チームは中日3連戦に勝ち越し、借金6の5位ながら3位までは0・5ゲーム差。22年目、不死身のベテランが鯉を踏みとどまらせた。

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